キザミ。
基本的、プレカットという材木屋さんの機械での木材加工により、大方の加工は進行しますが、機械が出来ん特殊な物だけの「キザミ」を行うのが、我が社の「家づくり」のやり方。
この工程を無くすと、「那須建築の家づくり」が無くなってしまう!!!と言っていいほど、大事な工程。
そんなで本日も、大事な工程の続きを資材置き場にて、社長と二人、親子で頑張ってきました。
先日までの材料に比べ、ホンマ「割りばしか!!!」と思うほど可愛らしい木材ですが、基本やる事はおんなじ・・・
最後に番付と呼ばれる、使う木材の住所みたいなもんを書き込み作業は終了。
その後、車で5分ほどの作業場へブッ飛ばして戻り、引き続き「その他」の材料の、墨付け、加工を進行。
ワシの方は、リビングに取りつく「カモイ」の製作。
ホソ穴、柱の差仕口、建具の取り付く溝など、原寸図を作り、そのまま墨付けから加工へ。
まだ仕上げまでには少々かかりますが、今日の成果をアップ!!!
その横では、社長の方が、珍しく老眼鏡を掛け、細かい作業を進行。
玄関の木製建具の枠づくりですが、真っすぐい物に、真っすぐい物を引っ付けるのは、大工にとっては難しくないんですが、凸凹したもんやら、丸い物の加工は、数倍手間がかかり、ここが大工の腕のみせどころなんです。
「変わっちゃろぉか???」という気にもならんけん、大工歴50年の大ベテランに頼らせていただきます。
「社長。引き続き明日も頑張ってくだされ!!!」
腰がメゲル。
本日も予定通りの雨。よぉ降りますわぁ!!!
そんなで下津井のY様邸もお休みさせてもらい、資材置き場に作った、ほったて小屋みたいな丸太加工場での、M様邸に使う梁丸太の加工を、社長と二人、親子でコツコツ・・・作業を進めました。
多分一本500キロを超える今回の「松」の梁丸太。
先日大黒さんは、この木材を持ち上げる時に腰を痛めてしまい。本日はお休み。「危険です!!!!」
そんな本日は、一面一面作業を行い、ひっくり返すのも二人がかりでないと、回らんほどの重さですが、本日なんとか荒化工まで終了。天気が良くなって、再度仕上げにツルット・・・させれば準備完了のとこまで進行です。
その後余った時間で、もう一本使う梁丸太のを資材置き場の隅っこから引っ張り出し作業。
「これがえかろぉが!!!!」の社長の言葉で決まった。いや・・・決まってしまった。。。。
ワシが大工を始める前から、何処から来たんか???那須建築にある、存在不明の「栗」の梁丸太。
ドスグロイ。というか????汚い!!!!
じゃけど、こういった材料。磨けば綺麗になるのが、「無垢材」の良いところなんです。
明日はこのちょっと可愛い???感じの木材の加工ガンバリマス。
コシ痛いわぁ。。。
今日は雨が降ったりやんだりと・・・最近よく降る雨ですが、本日は強行突破で玉島のM様邸新築工事に使う梁丸太の加工を、社長と大黒さんの三人で資材置き場にてブンブン・・・作業行いました。
本来は作業場で行う加工ですが、那須建築にはウィィ~~ン・・・ともちゃげる、クレーンもフォークリフトも無いんで、「どぉすりゃぁ!!!」で結局、作業場に持って帰る間には、ここで仕事せんか!!!で資材置き場にて加工スタート。
社長、大黒班にてきざみ作業、その間にワシがスミ付けと、いつもの仕事配分でえぇ感じに作業は進行。
そんな中、「やっぱりの雨・・・」仕方なく、ホンマ仕方なく・・・小さな小さな・・・丸太加工場作り。
その後は、降ったりやんだりの雨でしたが、快適に作業は進行でした。
その他、最近近所では住宅の解体作業を多く請けさせてもらっていて、本日もOB客様の紹介により、現場の視察に参加。なんとなく建築屋ではありますが、建てる以上に、壊しょぉる感じ???がしますが。。。まぁこれも、空き家の多いい下津井の寂しい現状かもしれません。



















