ワシって何??
忙しいのか?暇なんか?分からん那須建築。
所詮「忙しい!!!」と言ってもしれとる。「暇なんです!!!」と言っても、何とか飯を食べて生き延びて来れたのも、お客様があってのこの商売。
今更、僕に「サラリーマンになれ!!!」と言われても、
「ちょっとぉ・・・???。自信ないですけどぉ!!!」で
「大工の息子に生まれ、大工という職業に就き、大工で飯を食べさせてもらう。」
細々とでいいんです。贅沢したいとも思いません。これが僕に与えられた、社会へ貢献できる「役割」ではないかと???
そんな訳の分からん事を書いてみたんじゃけど、ほっといてやってください。
本日の那須建築の「家づくり」は、数年前にお世話になった、U様邸での、新しい建具の取り付け、その他・・・からでした。
家族の成長、変化と共に、変わっていかなければいけない住宅。すべて新築時に完成形をとらなくても、数年後、数十年後の変化のため、どこかに未完成があってもいいんじゃないか??と教えてもらった今回のU様邸の建具の新設工事でした。
その後、社長が頑張って作業をしている大畠のO様邸へ戻り、和室のラスボード張りの手伝い。
とはいえ、狭いスペースで二人のボード張りでは、作業能率も悪く「お前、もぉええけん!!押入れせぇ」の指令で、押入れの解体作業へ
解体工事は結構好きなんで、ポコポコ解体後、ベニヤ板をペタペタ張る作業を頑張った一日でした。
今週はここまでです。
皆さま「お疲れ様でした。よい休日を!!!」
名を残す。
今日も一人、以前お世話になった、下津井のK様邸へ、建具の修繕、明日から入る内装やさんの下準備などのためお邪魔させて頂きました。
建てさせて頂きはや25年。今まで、なんのリフォームもされず本当に綺麗に使ってくださっているK様。今回は内装の壁紙の張替、外回りのアプローチの手入れなどなどの工事が中心ですが、その中の一つが「なっさん、建具が動きにくいんじゃぁ。。。」の相談。
約3mほどの間口の押入れですが、長年の瓦の重さに少しずつですが、屋根裏の梁が、下がってきて、建具が潰れる現象になってました。木造住宅などの場合、よくある事なんですが、そのため新築時には、ある程度はじめっから、下がるのを見込んで、鴨居、天井部分を水平より持ち上げてやっとくのが基本。
一応、今回下がった開口部、天井をジャッキで持ち上げ、新しい吊り木で、調整してスムーズに動くようになりました。
そして天井裏に上がった時、25年前新築時の「ゴヘイ」(本当の呼び名は知らんのじゃけど、那須建築ではそぉ呼んでます)を発見。
もちろん、「棟梁 那須 勲」です。(オヤジです)
誰も見ない、屋根裏の暗い場所。そんな地味なところに小さく「棟梁 那須 勲」の文字。
多分誰も気づきませんが。大工とは、それくらいで十分なんです。
特になし。
今日は朝から生憎の雨。家の中での造作のため大した事なかったんですが。
社長の方は、総社の方へ木材の買い付けに出かけ、ちょっと期待を込めて、「一緒についていっちゃろぉか???」と聞いてはみましたが、「ええわ。。。お前は仕事しょぉれぇ。。。」で、昨日に引き続き、大畠のO様邸で、和室改造工事の続きからでした。
本日の作業としては、床の横に付く「天袋、地袋」と呼ばれる、箱のような物の製作、チョロットなげしなどの取り付け作業でした。
そんなで作業の方も順調で特に書くことも無いんで、終わりにしたいんですが。
「。。。。。。。。あれ。。。。」
それにしても、作業中は気になりませんが、写真で見ると、道具があちらこちらに散らばり、「片付いていない現場。。。。」一応掃除をしてから、「パシャッと」いつも写真を撮るんですが、これでも割とキレイな方なんです。
一応、今日の事務所でのmyデスクの上も「こりゃまた汚い。。。。」
昔から「あんたは、しょぉたれじゃなぁ。。。。」とおかんに言われてきましたが、40になってもいっちょも直りません。
ボロが出るんで、はよぉ終わります。


















