棚受け金物(ダボ)
今日は、神社の建て替え工事の打ち合わせから始まった、朝でした。
住職さんと、笠岡から来ている石屋さんとの3人での打ち合わせ。
今回は、那須建築では、よく使われる「のべ石」の上に、直接、柱を「ポコっ。」と建てる、昔ながらの工法。最近の住宅では、耐震面、施工の難易度も上がりため、ほとんどしない工法ですが、あえて、今回は採用というか挑戦。
現場で石屋さんと、柱のホソ穴、アンカーボルトの穴、高さ設定など、細かい内容を打ち合わせを行なった午前中でした。
その後、児島のK様邸での、「手作り棚板作り」を作業場で一人寂しく行いました。
こんな言ってはおえんのじゃけど、結構、めんどくさい。。。。(大工として言ってはおえんのですが)
その他、阿津のH様邸の屋根裏の部屋を作る工事も、急ピッチに進行中です。
ちゃりんこ。
今日は「勤労感謝の日???」ですが家族からも特に変わりもなく、仕事へ出発した那須建築。(あんまり感謝をされてもキモチ悪いんですが・・・・)
そんな今日は、児島のH様邸での、壁せっこうボード、枠材の取り付けに当たった一日でした。
そして、今日懐かしい物をH様邸で発見。
幼稚園時代に買った長女のんちゃんの一号機。
幼い頃から、誰に似たんか??運動神経もよく、あっというまにコマなし自転車に乗れた彼女。それが仇となり、何度も電信柱に激突。そんなぼろっちょ自転車ですが、久しぶりの再会。
家を建てさせて頂いた当時、プレゼントというか、処分に困っていたのんちゃんの自転車を、もらって頂いたのですが、今も現役で、H様邸の子供たちにより、使っていただいていました。
懐かしさと、わが子の成長に嬉しさを感じた瞬間でした。
H様邸の子供たち。「自転車はどぉでもいいですが、安全運転でおねがいします。。。」(感謝。)
、
ジャイアンもない。。。
今晩は、上の子供たちは、習い事があり、残された次女あーちゃんと二人、「どんじゃら」遊びに、半分寝ながら、つき合わされ、遅くなったしまった棟梁日誌の更新。
そんな今週最後の那須建築の家づくりは、児島のK様邸で頼まれていた、下駄箱作り。
最近は、様々なメーカーの大きさの決まったキレイな「ポコッッ。。。」と入る下駄箱が主流ですが、ここK様邸では、われわれ大工が家の大きさに合わせ、ミリ単位でつくり合わせる、昔ながらの下駄箱作り。
あらかじめ、寸法をとり、社長と二人、休憩もなしに作業場で粗方を組み合わせ、現場に設置。
までは出来ませんでしたが、感じがつかめたので、今日の所は「よっしゃぁ。。。」で作業終了してきました。
明日は日曜日。
「みなさま、お疲れ様でした。」















