ノンちゃん。。。
あまりブログには登場しませんが、那須家の長女ノンちゃん。からです。
今日から新学期が始まり、4年生になる彼女、体を動かす事が大好きで、元気があるのに「恥ずかしがり屋」さん。ですが兄弟の中では一番優しい性格も・・・
そんな彼女、今日の学校帰り、近所のお墓の溝で、怪我をしている子犬を見つけてきていました。
彼女の説明では、「溝の中で、鼻から血を流しながら、体中にヒッツキ虫がひっついとって、かわいそぉじゃったんよぉ。」
「ほじゃけん、友達と一緒に体を洗ってあげて、ご飯も食べさせてあげたんでぇ~」
那須家では、今まで動物などの生き物を飼った事がありません。
数ヶ月前から、子供たちは「犬が欲しい、犬が欲しい。。。」と言っていましたが、「おえん。。」と言ってはね返してきました。
多分彼女も、今回出会った犬は、那須家では飼ってあげれない事も、気づいているのかも知れませんが、元気になるまで、ちょっと様子を見る事になりそうです。
そして今日の那須建築の「家づくり」は、朝一今度建て替え予定の、O様邸での解体業者さんへの現地調査の説明へお邪魔させていただきました。
その後、昨日に引き続き灘崎のH様邸での材木の加工を、一人コツコツ作業場でおこないました。
穴を掘り、ノミで調整して、ホソを作る。昔からの工法です。
残業となりましたがなんとか、完了しました。
明日は久しぶりの現場、楽しみです。
アートを探しに。。。
日曜日に、住宅を以前建てさせて頂いたU様の、ご好意により、香川県の直島と呼ばれる、人口3000人ほどの島へ、アートを探しに連れて行ってもらいました。
瀬戸内海に浮かぶ直島、宇野港からフェリーで20分程度の距離。
オイオイ、ここは外国かぁ??? フェリーに一緒に乗っとる乗客も半数が外国の人じゃがぁ~。
着くなり、やはりなんか違う!!!(ワシが住んどる、下津井にはないなんか違う雰囲気。。。)
島の中では様々な、古い建物を改修して、建物を、いや島全体をアートの作っている感じを受けつつ、U様の丁寧な説明を受けて「なるほどぉ???」
島の中では、新しく瀬戸内国際美術祭に向け、新しい建物もどんどん建設中でした。
島の島民の方も参加しての街づくり、散策するだけでもオモシロイでした。
その後、今回の目玉。直島の地中美術館へ。
中には、高そうな絵画、オブジェなどが展示していましたが、今まで美術の成績が常に「2」の僕には、ちょっとその価値はよぉ分かりませんでしたが、興味のある方には、「お前、なに言ぉんならぁ。」と叱られるかも知れませんが、貴重な経験をさせて頂きました。
「U様。こがにわけの分からん僕に、丁寧に教えてくれて、ありがとうございました。」
そして今日の那須建築の「家づくり」は灘崎のH様邸での、玄関増築の骨組み作りを作業場で、地味ぃにがんばりました。
原寸を作り、墨をつけ、加工をちょこっと、、、明日もぉ一日かかりそうです。
なんでも屋?
今日は、灘崎のH様邸での基礎工事での、コンクリートを流し込む作業からでした。
基本、那須建築では、基礎(建物の一番下のコンクリートの部分)は専門の基礎屋さんに依頼することがほとんどですが、今回玄関の増築という事で、範囲も小さく、手ごろなサイズなので、自社での施工となりました。
「ワシらは、なんでもせにゃぁおえんおじゃ~。」(社長口癖!!!)
確かに今の時代、我々のような、あってないような小さな会社では、「ワシはあれはせん、これもせん」などといよったら、誰も相手にしてくれず、「ほんならお前のところにゃ頼まんわぁ。」と言われておしまい。。。
ですが、実力もないのに全部、手を出してしまうのも、これは「まったくのダメダメ!!!」
自分達がした方が良い作業、依頼した方が良い作業をシッカリみきわめ、お客様にとって最善の「家づくり」目指してがんばります。
その後、午前中で基礎のコンクリート作業もおわり、午後からは、建物の足場の組立作業に入りました。この足場の組み立ても普通、専門の足場屋さんに依頼することが多くありますが、こういった余った時間で、組み立てれるのも「なんでも屋」のいい所かもしれません。
増築部分の箇所を残しなんとか作業終了。
最後に基礎の養生(保護)をして現場を後にしました。
明日は、休みます。「皆さん、よい休日を。。。」




























