上を見て!!!
今日も、灘崎のH様邸へお邪魔させてもらいました。
おおがかりな、リフォームという事で、お客様も工事しもっての生活は難しい事から、違う場所での仮住まいですが毎日、湯茶の接待をして頂き、本当に感謝しています。
そんな今日の仕事内容は、昨日に引き続き、断熱サッシ枠の取り付け。だんだん家の構造も分かってきて、作業もスムーズに進むようになりましたが、まだ一階部分の半分も、出来ていませんが。。。
「すみません、今日は写真はありません。」
その後、地元の大先輩のI様より電話があり、「マコチャン、おかんの家の瓦がおちょんじゃ。。。」との依頼で現地調査へ出動。
家と家が引っ付いた、下津井ではよくありそうな風景ですが、瓦の一部、いやよく見ると先っちょのほとんどが、ぶらさがっとる状態に。
なんぼか、墜落しとる瓦も転がっていました。
近所の方「上を向いて歩いてください。。。」
こうなると、ちょこちょこっとした、補修ではなかなか、修復は難しく、瓦の葺き替え、家の解体などとなりそうなところですが、お母さん一人で、もぉ少し、思い出の詰まったお家で住まわれると言う事で、今回は極力お金を出来るだけ安くあげられて、十数年程度もつような補修方法の提案をしようと思います。
この仕事やりょってよく思うことがあります。
「家に対する思いは、人それぞれさまざま、ということ。。。」
家に思いが強い方、家なんて住めりゃえんじゃ、という方、それぞれ考えがあり、それぞれの優先順位が、あると思います。(別に僕がどうこう言う事ではありません。。。)
僕はたまたま、住宅に関係する仕事をして、たまたま、直接お客様とお話が出来る仕事についています。
「那須建築は、いつも完璧な家づくりしますよ!!!。」などとは思っていません。
それぞれのお客様に納得していただける「家づくり」を目指してがんばりたいです。










