見分ける目。
今晩は、久しぶりに長男じゅん君との、男同士での夕食に、大好きなラーメンを二人で食べに行ってきました。
彼も中学生になり、親子の会話も段々少なくなってきていますが、これも成長過程か?
学校の事、友人の事、スノボーの事などなど。。。ゆっくり話す事の出来なかった最近の出来事を二人で話しながら、貴重な夕食を楽しみました。
今彼にとっても大事な時、温かく見守ってやりたいとは思う反面、それ以上に腹が立つことも沢山あり、なかなか、子供一人大きくするのも大変な事なんだと思った今晩の出来事です。
そして今日の那須建築の「家づくり」は、児島のK様邸、下津井のY様邸と工事も順調に進行中です。
そして、今日僕は、児島のK様邸へお邪魔させて頂きましたが、そこで嬉しい出来事を紹介。
最近のお家はクロス張り(洋室)の家が多く、窓枠、入り口枠など、「木」が見える箇所が少なくなってきています。
数少なくなってきている「木」でさえ、工場でビニールを張った新建材も多く出回り(新建材が悪いとは言っていません!!)、なかなか本物の「木」の良さが、失われてきているような現在の「家づくり」(予算的な物があるためしかたないとは思っていますが・・・)
そんな今日。お客様のほうから、特に注文もなかったのですが、こちらで勝手に加工した枠材を取り付けていると、一目で「なっさん。やっぱり違うなぁ。。。」とタモいう天然木の枠材に気づいてくれました。
大工として(大工としてですよ!!!)なんか、最近の新建材ブームの時代の中、天然木を見分けてくれた、お客様に、なんだか「ありがとう。。。。」と思えた今日の一日でした。











