原寸図
今日は、雨の予報で、作業場での、神社の原寸図作りに、社長と二人励みました。
普段、やりなれている住宅とは違う、今回の神社作り、「破風板」と呼ばれる屋根に取り付ける化粧板の、大きさ、反りなどにより、建物の意匠はもちろん、高さに関係する寸法などが決まってしまう大きな決断点。
4mほどの一本の曲線を描くのに、社長と二人、悩みに悩み。。。それだけで半日を費やしました。
そこから屋根内部構造の納まり、各部の寸法出しを、ジミチに行なった一日でした。
そんな一日でしたが、当時の宮大工の棟梁の偉大さ、そして木を知り尽くした者こそが出来る仕事の細かさと配慮、などなど。。。。普段、何の気なしに見ている神社、仏閣などの建物、今回の仕事依頼によって、貴重な経験、勉強をさせていただいている、関係者、総代の方に感謝感謝です。
全力でぶつかって、返り討ちを打たれようと、悔いの無い仕事になるよう、ガンバリマス。










