出来なんだら、道具を作る。
なんか今日から、「ずごぉ、さぶいんですけど!!!」
朝から風も強く、厳しい寒さがきたんか?、それとも今までが暖か過ぎたんか?、まぁそれはどっちでもえんですが、やたらと堪えた、今日の天気。
ついつい、「おえん!!!」とは思いながらも、ズボンのポケットの中に手を入れてしまって、背中を丸め、ちんたら歩く姿を、工事現場のガラスに写った自分を見て、「わし、カッコワル」と思ったのです。
やはり職人とは、夏には汗をダラダラ流し、冬には背筋を伸ばしキビキビ動く。そんなのが、カッコええのです。
そんな今日の那須建築の「家づくり」は、作業場での木材の加工からでした。
先日まで、おおかた、丸に近づいてきた、ケヤキの柱でしたが、カンナ仕上げではなかなか、上手いこと仕上がらず、鉄工所屋さんに、「人力ぐるぐるマシーン」という、ただの鉄の板に、ハンドルひっつけてもらった、シンプルな物。
一人が木に取り付けた、ハンドルを廻し、一人が電動のペーパーで木をこする。
小学校4年生、那須家ののんちゃんでも考えつきそうな、道具ですが、これでも大変役にたった、道具で、なんとかちょっと、キレイな電信柱の、完成でした。
その後、大畠のY様邸での、外部の足場の撤去、トイの取り付けなど、イッパイイッパイまで、がんばりました。
明日は、今年最後の木材の買い付けに、出かけてきます。
「安くて、えぇ材料、ゲットしてきます。」









