思い出。
ズゴ寒いなんとも言えん今日の朝。予想通り水道管の破裂の依頼が数件あり、那須建築でお世話になっている水道屋さんに、すぐ連絡して取り合えづの処置をしていただきましたが、こういった事は、いっぺんに依頼がくると云うことで、水道屋さんも手一杯の様子でした。
水道屋さん。「お疲れ様でした。」
そんな慌ただしかった月曜日の朝は、下津井のN様邸での、トイの修繕からでした。
基本、板金屋さんがするような仕事ですが、「大工は何でもせにゃおえん!!!」の社長の口癖でトイの工事は自社での作業が当たり前となった那須建築。やってみるとプラモデルに近い感覚で、プラスティック製のトイ材を長さに切り、ボンドを塗って引っ付ける。
簡単に言えばこんな感じで、あまり細かい作業はなく、やってみれば「なんとかなる!!!」
そんな作業を午前中行い、午後からは別の現場でのビニールの張替を頑張った一日でした。
その他、近所のI様邸の造作工事も順調に進行中です。
話は変わり、今日婆さんが家の片づけをしょった時に出てきた、僕が七五三の時に羽織っていた着物です。今後使う事もなく破棄する予定ですが、なんか寂しくなってしまいパシャリと最後の一枚。
母方のおじいさん、おばあさんに買っていただいた着物なんだそうですが、「ありがとうございました。」
「いらん物。」とは思いつつも、思い出が詰まった物を捨てるのは、非常に寂しいですね。










