すみつけ
今晩は、F会社様増築工事の打ち合わせにお邪魔させて頂き、今帰ってきました。
せっかくの節分でしたが、毎年行っている家族での豆まき、恵方巻など、一緒に行う事が出来ませんでした。
でもこれくらいが一番えんじゃないか???と寂しく「棟梁日誌」の更新です。
そんな今日の作業は、神社の「墨つけ」からでした。
最近の住宅では、ほとんどプレカットという方式です、材木屋さんの工場で、コンピューターのデーターから機械が勝手に柱や梁を設計図通りにカットしてくれて、後は現場で組み立てるだけ。といったように、大工の仕事自体も昔に比べ、かなり進んできたというか、簡単になってきた感じがします。
実際、那須建築でもここ3年程前からは、新築では「プレカット」に頼る事がおおくなってきました。
昔の大工のように、出来れば自分で墨をつけ、木材を刻み、骨組みを組み上げる。これが本当の家づくりなんでしょうが予算、工期などから、あきらめなければいけん寂しい現実です。
ですが今回は、建物が神社という事や、規模自体が小さい事から、久しぶりに作業場での加工をさせてもらっています。
道具もきれいに研ぎなおしてやりました。
明日は、行きたくないんじゃけど、岡山の方へ建築士講習へいかんといけんので、作業はお休みさせてもらいますが、またあさってからガンバリマス。










