かなづちの音。
今日も作業場で、社長と二人神社の骨組み作りからでした。
すきま風が入る作業場、それもコンクリートの土間ということで、足の底から伝わる異常な寒さの中ですが、小気味よい、ノミを叩く金づちの音が、「コンコン・・・コンコン・・・」と作業場の中を澄んだ音が響き渡ります。
金づちがノミを通して響く「コンコン。」の音も、大工の方なら分かると思いますが、材料に当たる刃物の切れ具合?、金づちのちからが、どのように材料に伝わっているのか?実は音を聞けば大体分かります。
今日社長の加工中をパシャッと写真を撮った一枚ですが、ノミにきれいに力が伝わりそうな、きれいな姿勢。
ゆっくりとしたテンポで叩いている金づちですが、確実に狙った個所まで刃が届く。。。そこらへんは、スミを付けていても気持ちよく、作業ができました。
その他、近所のM様邸のジャッキアップ工事ですが、朝から多くの職人さんが来てくれ、昼頃には、家が上がりだしました。
上がるときは、ミシミシ・・・ミシミシ」っとなんともいえん音が。。。
さすが専門職、言い方は悪いんですが、やりたいとは思わん特殊工事でした。
M様。「ガチっと杭が入りましたよ。もうちょっとです。」











