ヂミがあっての。。。。
本日も全く報告することがないくらい、作業場での骨組み作り。
毎日頑張って作業をしても、多分一般の方には「なんしょんじゃろ???」で、出来上がりが全く紹介できない寂しい棟梁日誌ですが。そんな小さな部品作りの繰り返しで、やっとできる木造建物です。
外部に使う飾りみたいなものですが、木材を型にとり曲げながら製材して、曲がったカンナでチョロチョロっと綺麗に削り、形を調整。
一見。大工って骨組みを組み立てる時、外の壁を張ったりと目立つ仕事もありますが、こんな「ぢみィ~」な作業もあっての大工さんなんです。
そして今日は、「超仕上げ」と呼ばれる、木材の表面をツルッとさせる、機械の刃も研ぎなおし絶好調。
「ぴしゅぅーーーー」というカンナの刃物が切れる音も久しぶりに聞けました。
明日もまた、今日と一緒です。











