床柱。
土曜日はついつい飲みすぎてしまい、久しぶりとなった「棟梁日誌」の更新です。
先週からの続きでの、大畠でのO様邸和室改造工事からでした。
最近の家では、なかなか作らん、「床」の製作を頑張っとります。
多分、今頃の若い方では、「床???やっちもない・・・・」と思われる方も多くおられるか?と思いますが、おじちゃん、おばちゃん世代では、まだまだ根強い人気???(そこまでは言えませんが。)があります。
今回の床柱は、「天然の絞り丸太」(凸凹が出ているのが天然、へっこん出るのが人口です)を使用しています。ちょっくら昔では、一本が十万円以上、と言われるほどの高価な柱ですが、最近では、やはり需要の少ないためか、かなり手ごろな金額で入るようになっとります。
僕自体、床を作る作業も二年ぶり??くらいで珍しい作業です。だんだんこれからも、もっと少なくなっていきそうな感じはしますが、大工のはしくれとして、ちょっと寂しい感じがします。。。。。
今日の作業はここまで。
しばらく失敗のきかない作業が続きますが、焦らずコツコツ頑張ります。










