地味な作業。
今日から4月ですが、特に何の変わりも無く作業場でのO様邸の、玄関前のポーチの骨組み作りからでした。
今回は化粧丸太を使った屋根の骨組みつくり。
こんな作業の時は「棟梁日誌」の話題が少なく、特に伝える事も無く、ただひたすら一本の木材をノミで「コリコリ・・・・」穴を開けたり、カンナで微妙な調整をおこなったりと、大工の作業としては面白いものの、人に伝えるには少々マニアックすぎて特に「話題なし。」です。
柱の方も一応こんな風に、丸く梁にピタッと引っ付くように何度も、ホソ穴にはめては、「コリコリ・・・」微調整を数回行なっとります。
そんなで今日もまったく面白くも無く、ビフォアーアフターもない、「棟梁日誌」終わります。
こんな仕口一カ所作るのに、「引っ付くじゃ!!引っ付かんじゃ!!!」言いもって、ボチボチやっとります。










