下地は大事じゃぁ!!!
今日も近所での神社新築工事へと社長とふたり出動。
昼から雨の予報のため、なるべく段取りよく工事を進めたいところでしたが、そがいに計算通り作業は進まず、たりん頭を悩ませてはボチボチ進行中です。
今日の作業内容としては、「母屋」と呼ばれる屋根を支える木材の取り付け作業でした。原寸図をもとに、あらかじめ作業場で骨組み加工をしてはいたものの、実際現場で組んでみると、綺麗な曲線がえがけず、悪戦苦闘。
今までの経験上、はっきり言って出来てしまえば、それなりに見えるんじゃろおけど、「それなり。。。」これをどこまでを許すか??によって大工の質が出てくる下地工事。
ワシが大工を始めた頃から、「下地の出来栄えで仕上げが決まるんじゃぁ。」と社長が昔から口うるさく話していますが、我々大工として特別な技を持っているわけでも無く、何処にでもおる大工の職人。完成すると見えなくなる下地工事ですが、とりあえず明日も全力でぶつかりガンバリマス。










