社会科見学。
昨日に引き続き、香川県の櫃石島と呼ばれる、瀬戸大橋で一つ目の島で雨漏りの修繕工事からでした。
昨日で大方工事は終わっとたんですが、今日の午前中は、室内の天井部分に出来た雨漏りの被害の補修からで、一番簡単にベニヤ板で、ペタペタ・・・っと特に難しい仕事ではなく、すんなり工事完了でした。その後、建具のコマの取り換え、残材の処分などを行い、大した事もしとらんのですが、お客様には大変喜んで頂き、櫃石島を後に・・・・
その後、昼からは、作業場で近所のO様邸に使う、床材の削り作業に、大量の汗を「ダラダラ。。」かきながら頑張りました。
最近のカッコいい、綺麗な住宅では、ほとんど無いに近い「床」。和室の部屋も無い家が多くあります。。。大工としては少し寂しいのですが、これも時代の流れで、仕方ないんでしょうが・・・・でも「やっぱり寂しい。。。。」
すんません、古い型の大工のため、聞き流してください。。。。
そんな珍しい仕事ですが、今回もやはり「松」の無垢の一枚板を使用しています。那須建築にお嫁に来て30ねんほどの板ですが、その間、ヒネリ、曲がりと「木」が持つ本来の性質が出て、その修正にカンナ掛けを汗だくになりながら、行った午後からの作業でした。
その後夕方からは、来週上棟予定にF会社増築工事でお世話になっている、K社長と作業の打ち合わせを行いました。
K様とは、仕事の内容は全然違いますが、なにかと勉強させてもらい、本当にありがたいです。
K様。「頼りないですが、今後も引き続きガンバリマス。」













