増築は難しい。
新築、増築、リフォーム、修繕、雑用、などなど。。。
「家の事なら何でもします!!!」で、仕事をさせてもらっている、那須建築です。
本日は、F会社様の増築工事の骨組みを組む、「上棟日」でありまして、鉄骨屋さんが朝から、頑張ってくれていました。
職人としてですが、やはり「増築」という作業は、工事の中でも特に難しく、既存の建物に無理なく引っ付け、後の納まりを考えながら、強度も出さんといけん、という簡単そうですが、やはり経験がものをいう作業です。今回の鉄骨屋さんも、普段、親子で一緒にされている、人の好さそうな人柄ですが、一旦仕事になると、目つきが変わる、「ザ職人!!!」
鉄骨屋さん。「今後も宜しくお願いします。」
そんなで、僕の出番は無く、作業場へ戻り、社長と二人今日も、O様邸の内部の造作材の加工からでした。
今日は、窓枠、腰板の見切り、廻縁、巾木といった、普通どこにでもある新建材で、お金さえ出せば簡単に代用できるんですが、なるべく「本物の木で作りたい!!!」との勝手な思いから、今回も作業場で一本ずつ地道に、削り作業。
本当はおえんのかもしれませんが、ひとり完成形を想像しながら、「ニヤニヤ。。。」楽しく作業は進行中です。
O様。「多分???えぇのができまっせぇ。。。。」











