そがに進まんけん。
今日も暑い一日でしたが、近所のO様邸へ出動。
正直、新築工事ということで「棟梁日誌」の話題も大してなく、「一日じゃぁ、そがいにかわらんけん!!!」ほどの進行具合じゃけど、一応更新です。
昨日に引き続き、一階の「天井地」と呼ばれる、内装のボードやら杉板などを張るための、木の桟を取り付ける作業からでした。「えんか??悪いんか??」分かりませんが、はっきり言って特別な設計図があるわけでも無い「那須建築の家づくり」、現場の進行具合に合わせ、「ここはこうした方がえぇ!!!」「もっとえぇ方法はないんか???」など、設計図だけでは、思いつかん個所もその場で修正、変更しながら作業は進行中です。
「設計図が一番!!!」
正直、図面でいくら考えても、結局「変な納まりじゃなぁ!!!」と思う現場の職人たち。
お客様がいて、営業、設計、監督、職人と簡単に「現場での変更など許されん」と作業を進めんといけん「大手メーカーの家づくり。」
「事件は現場で起きとんじゃ!!!」(踊る大工職人線から)
少しぐらいの融通を利かせながら、進める「家づくり」の方が楽しく、絶対に「えぇ家が出来るんです!!!」
そんな、いかにも昔の「棟梁目線での家づくり」ですが、こんな「那須建築」に依頼をして頂いたお客様には本当に感謝感謝です。
その他、社長の方は、これまた近所のA様邸での依頼で「雨漏り所んですわぁ」のお客様宅へ出動。
何かと怪しい個所だらけでのようでしたが、とりあえず最善の補修を行い、「少し様子を見てください!!!」のようでした。
明日はお休みをいただきます。
皆さま「よい休日を!!!」











