ホームドクター。
今日は、社長と現場を別れワシは近所のO様邸、社長の方は毎度お世話になっている香川県の櫃石島へとそれぞれ出動でした。
櫃石島民の方には、本当にお世話になっている、那須建築。
社長の方の仕事内容は、「床がフワフワするんですわ。。。」「トイにゴミが詰まっとんですわ。。。」「建具が動きにくいんですわ。。。」などなど、櫃石島での「ホームドクター」としての仕事依頼です。
我々大工は、家を作るんも当然ながら、「家を守っていく」というのも重要な仕事内容です。
そんなで、本日は一人での現場となりましたが、現場では左官屋さん、水道屋さんも現場に入ってくれているため、寂しくありません!!!
そんなで、昨日に引き続き、敷居、畳よせ、雑巾ずり、など建築用語を並べましたが、説明しても「どぉでもよさそうなんで・・・」ここらへんの部材の取り付け作業を午前中行いました。
午後からは、和室の造作作業も終わり、「床」の製作へと作業は進行。
最近の住宅では、いや最近じゃなくても、ほとんどの「床」と言えば、ベニヤの上にキレイナ銘木を張った、「突板」と呼ばれる、建材を使用しますが、今回のO様邸も、「ホンモノの木」です。
今回も、松の一枚板での「床」づくり。
数か月前。。。。「せっせか・せっせか・・・」削ってねかせておいた床板ですが、本日から取り付けとなっています。
とはいえ、「パコット」置いたら簡単に取り付くほど、甘くも無く、材料の癖をよみ、柱に加工を入れ、現物をあてがい・・・・
そんなで、イチオウ「大工さん」らしい事をしょぉります。。。
そんなで、本日の作業はここまで。
今回も「デラックス床」完成が楽しみです。












