手が痛い。
本日も天気は良くありませんでしたが、作業場で玉島のO様邸新築工事の骨組み作りからでした。
梁丸太の加工に、ノミで「コンコン・コンコン・・・・・」金づちを何千回振ったか、分かりませんが、アホぐらい叩きまくりの一日でした。そんなで梁の加工もなんとか完了。
その後、今日は柱の加工を少々行いましたが、七寸角のヒノキの柱(通常の柱の4本分です)を、フラフラしもって今の涼しい時期ですが、汗だくになりながらも、削り、墨付け、加工と作業半ばですが、順調に進行中です。
それから余った時間で、ボロボロになったノミの刃を研いだり、加工を行った梁丸太の試し組みなど、ゴゾゴゾ行いました。
イッパツでビシッ・・・・と付き「えぇ感じです!!!」
やはり道具は職人にとっては、とても大切なもので、切れん刃を使う事で、作業スピードも落ち、仕事も綺麗にならず、余計な体力を使うなど、「えぇ事無し!!!」
そんな代償か???、それとも最近の大工が電動工具をつかいまくりょおる代償か???手にも豆が出来て、「痛いです・・・・」
現代大工の弱点ですが、それにしてもデリケートなワシの右手です。。。。












