今週は、現場の変わり目ということで、比較的ゆっくり過ごしている那須建築の「家づくり」。今日もちょっとの仕事を転々として、時間が空いたら作業場の掃除、そして削り物、その後現場の掃除とやれる事を、黙々とがんばってきました。
N様邸では左官屋さんが、昨日に引き続きやね瓦の修繕がんばってくれていました。
建築用語で言うと「本ぶき瓦の棒漆喰」、古い建物だけあって、かなり痛んでいます。以前(多分15年程前?)隣の蔵も修繕させてもろぉたんじゃけど、「こういった建物を維持していくのにも、大変でかなりお金がかかるんじゃなぁ~。。。」と思いつつ、現場を見に来たついでに、破風板の寸法をとって帰り、倉庫で加工を行ないました。
分かりますか?? この微妙なカーブ!!!。 「まあままじゃな。」
大工さんによって好みがあると思いますが、「少し、いや、もぉちょっと、、、曲げぇ。」このカーブによって、「屋根をスッキリ見せたり、軽く見せたり」と、昔から行なわれている大工さんのちょっとした手法です。
日々、勉強ですわ。。。












