春分の日。
今日は春分の日。普通なら墓参りでもするか!!!というとこですが、残念ながら、ご先祖様には悪いんですが、そんな奴ではなく、「今日も頑張って仕事!!!。」なんか情けない・・・・ですが。
一応、事務所のパソコンの前で、じいちゃん、ばぁちゃんが待つお墓に向かいパチパチ。「マコトは頑張ってますよ!!!」の報告を行い、今日の棟梁日誌の更新です。
そんな今日は近所のK様邸の作業として、社長、大黒さんは作業場での木材加工、僕の方は、現場での外部の胴打ちという、外壁を引っ付けるための木下地の取り付け作業からでした。
やっとること自体は特別難しいわけでも無いんですが、わりと根気のいる作業。新築には無い通りの修正に困らせられながらも、一本ずつベニヤを嚙ませたり、電気カンナで削ったりと、なかなか進みませんですが、ここで手を抜くと出来栄えがわるくなるけん、辛抱辛抱・・・でガンバリマシタ。
一方作業場でも、幅広の腰板のヒネリ取りやら、框材のカンナ掛けなど、一枚づつ丁寧に作業を進行。
腰板に使われる無垢の栃の腰板。
自然の木が生み出す「縮み木」も出てきて、何とも言えん存在感。
天然素材にこだわった、「大工が作る家。」
まだまだ・・・・続きます。。。。。。














