棟札。
今日は明日上棟予定の近所の某施設新築工事の足場の組み立てを社長と手伝いに来てくれたOさんと一緒に、バリバリ頑張ってきました。
我が町下津井田之浦。鷲羽山の麓、瀬戸大橋を眺めながら小さな漁師町で、これから始まる某施設新築工事。
ここんとこありがたい事に、近所まわりの仕事を多くさせてもらい、近所の方からも「マコちゃん。頑張っとるなぁ!!!」の声も多くかけてもらい、「ヘぇ。。。頑張っとるでぇ。。。」と楽しく全くホームの感覚でやり易い環境です。
そんな足場の作業も昼過ぎには完了して、午後からは明日の準備を行いましたが、なんと貴重な「棟札」を建築主様が書いてくださり、チョコット拝見させてもらいました。
今後何十年、ひょっとしたら百年と残る今回の建物ですが、その頂上の屋根裏で静かに今回の工事の記録、記念として、日付、施主様、大工名、裏面には多くの建物に携わる方の名前が記され、残される貴重な札を見せていただきました。
物づくりをさせてもらう者にとって、形が残るという喜びに浸った一瞬でした。
その他、今晩は遅れをとっとる、玉島のM様邸新築工事の見積書をまとめる作業に集中。
予算を抑えつつ、「なんかこの家は違う!!!」みたいな。。。古い家の常識をひっくり返したような家づくり。正直、大変興味深いというか、楽しみな案件です。
M様。「もうちょっと待っとって下さい。。。」










