痩せにゃおえん。
昨日はついつい飲みすぎ。。。棟梁日誌もお休みでしたが、このまま忘れてしまいたいとこですが、なんか「やり残し感」が気になるけん、仕方なく更新。
今日は、昨日に引き続き、近所のT様邸の外壁修繕工事からでした。
キレイ区画分けされた住宅地ではありえませんが、我が町下津井では、当たり前のように家と家が引っ付き、屋根同士がかぶさるように建てられる「そりゃぁ当然!!!」の当たり前の風景。
もちろん我が家でも、隣の家との間を通るのに、酔っぱろぉてでは、血まみれになるくらい狭く、密集されとりまして、そんな家と家との狭い間に、外壁を取り換える作業を行ってきました。
そんな作業を、社長とUさんの三人での共同作業。
社長、Uさんは瘦せ型で、スマートなんですが、ワシの方は近所のおばさんにも「マコちゃん、あんたじゃ入れまぁ!!!」と言われまくりますが・・・・
「入れます!!!!」
と腹を引っ込めて、無理やり入って見せましたが、情けないことに、足場にズボンが引っ掛かり、「ビリッと・・・」なりましたが、これも仕方ない。。。
厳しい一日でした。
その他、近所の某施設新築工事では、昨日無事、足場を取り終え、水道屋が外回りの配管作業、左官屋さんの外構工事と、今後作業は進行、来週からは内装屋さんも入ってくれ、工事も完成間近となっております。
そして本日は、仕事終わりに、日が暮れるまで、資材置き場にて、板の乾燥作業を地味に行ってきました。
先日買った、杉の屋根板ですが、最近ではコンパネを使うのが主流のようですが、考えの古い那須建築では、今も無垢の杉板を使う時代遅れの工務店です。
これにはこれで、我が社なりにもこだわりがあり、まぁ。。。説明しょったら長くなるんと、めんどくさいんで、まぁ今度としときますが、そんなこだわりの屋根板を、一枚ずつ束をばらしては、桟を切り、天然乾燥作業を行ってきました。
最近の住宅業界では、たかが屋根板・・・「アホじゃのぉ・・・」と馬鹿にされそうですが、まぁこれも、こだわりの作業として、引き続いている地味な作業。
何でもかんでも、効率化が進む便利な世の中でが、こんな作業、意味があるんか??無いんか??
でもやらにゃ気がすまん、不器用な人間です。












