現代大工。
毎日暑い日が続きまして、昼間はなんも欲しくないんで、仕方なくそうめんならツルット食えますが、それでも全然やせん???ワシです。。。。
そんな本日は、社長、大黒さんは、昨日に引き続き近所のK様邸再生工事にて、天井の杉板張りを共同作業。
そんでワシの方は、本日で三日目となりますが、K様邸の入り口枠の加工作業からでした。
まだまだ・・・・・加工続きとなる予定ですが、作業場の中も、結構散らかってきて、何がなんかわからんようになり・・・とりあえずできた材料を「現場に持って行こう!!!」と判断して、朝から、木材を「ツルット・・・」仕上げる機械の刃の研ぎ作業を行いました。
昔の大工さんは、一本ずつ、手作業でカンナ掛けを行ってきたんでしょうが・・・・現在は、専用の「ツルット・・・」させる超仕上げ機と呼ばれる便利なもんが出来て、木を指でポン・・・と押したら、チュぅるチュル・・・の木が出てきて、誰でもできる作業です。
疲れも無く、仕上げも綺麗で、仕事効率も相当アップ・・・その反面、昔ながらのカンナ掛けがほとんど無くなり、技術の低下があるのも確かです。
まぁ、これも時代の流れ???「ワシは昔ながらの大工じゃけん!!!」と手カンナにこだわるほど、熱い大工でもなく・・・「楽でえぇわぁ~~。。。」で作業は進行でした。
その他、本日は作業場のお隣さんから、水道工事のお仕事を頂き、水道屋さんに来てもらい、こちらも作業進行。
明日は、出来た材料で現場にて組立作業。久しぶり現場、こんばんから楽しみです。(←ちょっと言い過ぎました。)











