ここから始まった。
今日の那須建築の「家づくり」は 昨日に引き続き、児島のM様邸からでした。
昨日の雨も上がり、気持ちよく仕事が出来ました。今日の仕事内容は、昨日に引き続き、ベランダ屋根のといを架ける仕事から始まり、その後家、本体に架かるといの修繕、掃除、トイうけの銅線巻き、といった、わりと地味な仕事を午前中、行ないました。
午後からは、「なっさん、ひさしの先が腐りょんじゃぁ」と言われていた、庇の板を修繕しようと着手。
「うぅぅん、、、」でもなんかおかしい。
よく調べてみると、やはり腐るにも原因があります。今回は二階の壁と屋根とがぶつかった所からい雨水が入ってきているようで、「簡単に腐っている板だけ交換すればすむじゃろぉ」と思っていましたが、結局、足場を取りに帰り、やねをはぐることに、、、
また明日へ作業は持ち越しです。
話は変わり今日のタイトル「ここから始まった。」ですが、実は僕が仕事をやり始めた最初の現場、K様邸。「ウォシュレットがめげたんじゃぁ」という事で仕事帰りにお邪魔しました。
まだ大工のこともまったく分からんかった、16年前。今思うと、あっという間の16年間。当時の事をを懐かしく思い返しながら(昔は若かった)、現場視察してきました。k様、明日には発注しておきます。「今後ともよろしくお願いします。」














