トイレ解体。
今日の那須建築の「家づくり」は児島のS様邸の水洗トイレへ変更するための、まず最初の解体工事からでした。
先日までポットン便所を使われていたS様でしたが、今日の朝に、汲み取り屋さんに来てもらい、100年以上使っている、便槽(ウンチをためる所)の中をキレイに汲み取ってもらい、その便槽の中に、空気が通るように細工をした竹を差しこみ、キレイな土、そして塩、線香をたいて、しかっりお清めをした後、便所の解体へ入らせてもらいました。(長い間、お疲れ様でした。)
解体前
今回のトイレも以前建てられた、棟梁さんが、頑丈に作っていたため、解体にも一苦労。
解体しょったら、建てた棟梁の仕事内容が分かって結構面白いですわ。そんなで、「何十年後かに自分がした仕事が、他の大工さんに見られて、恥ずかしくない仕事せにゃおえん。」
そんな事を感じつつ、昼いっぱいまでかかりようやく、解体完了。その後水道屋さんの出番で、給排水の管を床下へ配管してもらい、3時ごろから内部の大工工事へ入りましたが、夕方までで、床を張るのに、いっぱいいっぱい。
工事中、「あっっ、、、ウンチが、、、手に、、、」というハプニングもありましたが、そんな事を言ってる余裕もなく、あっという間に過ぎていった、今日の一日。
洗面所も内装屋さんに入ってもらい、きれいに仕上がりました。
「ハードじゃったわぁ~。」










