尺貫法。
今日、仕事中に「なっさん、尺や寸まだ使よんじゃなぁ~。」と現場であった職人さんに聞かれました。
昔の大工さんなら絶対使っていた、「尺貫法」。1メートルは三尺三寸。
大工をはじめ16年、最初の頃は、尺だの寸だの厘なんか、まったく聞いたことのないなれない単位で、その単位の読み違いから、「あれ、、、切りそこのぉたぁ~。。。。」をしょっちゅう繰り返してきましたが、今では、反対に「356ミリ」などといわれると、「あれ、、、」と一瞬、考えてしまいそうになります。
「まぁ、、、尺でもメートルでも、間違えんかったらどっちでもえんじゃけど。」
話がおかしくなってきたけん、今日の那須建築の「家づくり」を紹介しておきます。
今日は田ノ浦のK様邸へお邪魔させてもらっていました。去年からの引き続きの現場で、サンルームの骨組みを、サッシ屋さんが組み上げてくれていました。
地元の瀬戸大橋が真正面に見える、眺めのいい現場です。
その、サンルームと家との取り合い部分の壁の補修を行なってきました。
後は床のタイル貼りと、電気屋さんが照明をつけてくれて、完成です。もぉちょっと頑張ります。











