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今日は七夕。ぞろ目ですね!!!
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じゃけど、特にいいことも無い、でも普通が一番!!!
そんな本日は、児島で計画中のI様邸新築工事の化粧柱の段取りを行いました。
今回使っている化粧柱は、ヒノキの6寸(18センチ)から4寸(12センチ)までの材料です。
木材のよし悪しとして、一般的に節の無いものは高級とされ、節のあるものは安物
確かにそれは間違いない!!!
ですが、那須建築では木材を見るとき一番に気になるのが年輪の状態です
今回使っている木曽ヒノキなのですが、木の断面を見ても樹齢で150年以上の木材ばかり、倉庫の中でも15年以上自然乾燥を行い、ようやくの出番です。
どんなもんか????で表面を
ブぅぅぅ~~~とちょろ削り・・・・・・
うわぁぁ・・・どえらい匂い・・・、そして何とも言えん脂分が表面にしっとり残る
最近の住宅で使う30年~40年で伐採されて、人工乾燥を行った木材に比べると、まったくの別物な感じでした。
必ず違いが出てくると思われます。。。。
へなちょこ大工が、語ってしまいましたが・・・・こういった木材を使っていただけるお客様に出会えたことに感謝です。。。。