机が来たぞ
今晩は、那須家の次女が今年の春から小学校入学ということで、家族協力での学習机の組み立て作業を行いました。
一応、主力は長女ノンチャン。。。。彼女なんか知らんけど、何かと顔を突っ込んでくる「私がやる!!!私がやる!!!」の何でもかんでも・・・やりたがり屋
説明書もころくに見ん間に、こんなもんか???で、誰に似たんか??えぇ加減な奴ですが、好奇心だけは認めてやります。
「なんしょんなら!!!」
「うそぉぉ!!!。こんなんじゃないん???」
「ネジが足らんじゃないか???」
「まぁぁ。。。ええがぁ!!!」
「・・・・・・・」
「こんなもんじゃろぉ???」で約一時間の作業となりましたが、なんとか????完成。
嬉しそうに早速勉強、頑張ってました。。。。
そんな本日も、近所のK様邸再生工事へと、いつものメンバーで朝から出動。
作業としては、僕は軒裏のボード張り、大黒さんはサッシの木下地の枠入れ、社長は勝手口の木製建具の内法入れ、とそれぞれが分担して作業は進行でした。
その他、玉島のO様邸では完成に向け、タイルやさん、足場屋さんがそれぞれ作業を行ってくれ、こちらもゆっくりですが作業も進行中です。
さて3月も中旬。毎年なんですが、我々の職種は気候が良くなる頃に、仕事依頼が多くなる傾向にあります。ありがたい事に、今年も徐々に多くの見積もり依頼を頂き、少しづつ仕事も動き出そうとしております。小さな建築会社ですが、精一杯頑張ります。
「今後もよろしくお願いいたします。」
アイデア。
今日も特別ドぉいうことも無く・・・近所のK様邸再生工事へと3人で出発。
社長と大黒さんは、外部に使う木製建具の枠材づくりへと、現場での原寸図を引いたのち、作業場に戻り材料の削り作業。
今回は、最近の住宅に多く使われる既製品などの建材は一つもなく、すべてが大工が一本づつこしらえる無垢の枠材。
加工しては取り付け、また加工・・・時間はかかりますが、楽しみな現場です。
そんなで、僕の方は、一人現場に残され、既存部分の軒天と呼ばれる、屋根の軒裏の天井の下地作業を、足場に登ったり降りたりしながら、ボチボチ。。。進行中でした。
それから今日は、いつもお世話になっとるタイル屋の社長さんがチョコット用があり、現場へ来てくれたついでに、お土産を頂きました。
タイルの「鍋敷き」です。
もちろん焼き物のため、熱にも強く、水にも強く、傷もつきにくい、タイルの特性を生かした、何処にも売っとらん、タイル屋さん特製の鍋敷き。
我々もたまに思うんですが、木材の半端を再利用して、何か他の物を作れんかと。。。。。
こういったチョットしたアイデア。そしてそのアイデアを生かすために作り出す「行動力。」
共に物づくりの職人として見習わなければと思った本日のいただき物でした。
「ありがとうございました。。。。」
ボチボチ・・・・ガンバリマス。














