拝啓。オバアチャン。
今日はワシの母方のお祖母さん(90くらいか???)の家へお祭りということで、毎年「ごっつぉぉ」をよんでもらいに、那須家のみんなでお邪魔させてもらいました。
小さい頃から可愛がってもらい、小学校の頃には、おかんには内緒で「オバアチャン、お金ちょぉだい!!!」と学校が終われば遊びにより、とても大好きで、よくしてもらいました。しかし大きくなるに連れ、だんだんお祖母さんの存在も、自分の中で小さくなり、最近では、一年に数回しか顔を見なくなるようになってます。
しかし、今年も「まこちゃん、よぉけ食べない!!!、ビールはあるん???」と子供たちのため、そして我々孫たち、ひ孫のために、よくしてもら、感謝感謝です。
口には出しにくいんですが、「お祖母さん、ありがとう。。。そしていつまでも元気で!!!マコトはガンバリマス。」
そんな本日は、玉島のO様邸新築工事へと出動でした。
雲も無い絶好の仕事日和、朝から材木屋さんから入った骨組みの荷受け作業からでした。
その後、土台となる木材の据え付け作業を社長と二人、特に喋る事も無いんですが、長年の共同作業、お互い考える事はなんとなく解る、親子を超えた大工職人の関係。
水道屋さんも、今日は朝から、床下の配管作業に来てくれ、段取りよく作業は進行です。
明日ももういっちょ行ってきます。。。。
力仕事。
今日から児島ではせんい祭がありますが、「せんい祭にゃぁ、雨が降る。」この話はここらへんじゃぁ有名!!!で、今年の秋のせんい祭も、残念ながら朝から、雨の一日となってしまいました。
そんな本日は、午後から社長が、地元の祭りに参加するということで、来週月曜日の早朝に玉島のO様邸へ骨組みとなる材料の搬入があるため、その段取りからでした。
作業場で、あらかじめ加工を行った、一本300キロはありそうな化粧梁を、社長と二人、「フウふぅ・・・」言いながらトラックへの積み込み作業。
もちろん手で上がるほどの力も無く、ほじゃけど貧乏なんでフォークリフトを買うほども出来ず、昔ながらのチェーンブロックという道具で鎖が「カランカラン・カランカラン・・・」音を響かせながら、一本ずつ積み込みました。
最後はトラック山盛りになりながら、月曜日の段取りを行った午前中。
その後は、社長は祭りへ、ワシは特に行くとこもなかったんで、近所のO様邸へお邪魔して、内部の石膏ボードを張ってきました。
その他、只今進行中の、児島のF会社様増築工事では、電気屋さんが大方作業完了、来週からはエアコンの取り付けへ。
同じく児島のK様邸シロアリ工事では、数か月かかったシロアリ駆除工事も巣ごとキレイにやっつけてくれました。
そんなで、那須建築ほんまに「ボチボチ」ですが、なんとか地味にやっております。。。
皆さま。よい休日を。「お疲れ様で~す。。。。」
ビビるわぁ!!!。
今日はなんといっても鳥取県の地震ビックリしました。。。
ちょうど運転中だったため、地震本来の揺れはまったく感じんかったんじゃけど。ポケットに入れとった携帯が鳴らす異常な「ピヨン・ピヨン・ピヨン・・・・」と響くアラーム音。
40歳のおっさん、ホンマ冷や汗が一瞬吹き出ました。
被害にあった方。「お見舞い申し上げます。。。。。」
そんな本日は、来週末上棟予定の玉島のO様邸新築工事の現場へと木材の搬入作業からでした。
今回もあらかじめ工場でほとんどの骨組みはカットをしてもらっていますが、那須建築の作業場からも、まだ上棟までに5車分の木材を搬入せんとおえんので、少しずつですが、現場への納入を行いました。
そのついでに、建物の基礎が完成したことから、基礎の上に乗せる土台の墨出しを社長と二人共同作業。
その後、只今設計段階ですが、O様邸の現場から数分ほどのM様邸の敷地調査にお邪魔させてもらいました。
境界線の確認、用途地域、敷地の寸法、前面道路の幅員、上下水道の有無、高低差、方角等。いちおう建築士のはしくれですが、新しく家を建てる第一段階として建築基準法に適合するか?前もって現場を目で見て確認する大切な作業です。今日調べた内容を、持ち帰りしばらく検討です。M様「ヨロシクお願いします。」
その後、玉島を後にして、下津井に戻り、近所のO様邸の造作作業の続きを、社長とガンバリマシタ。
ワシは和室壁の木下地板の取り付け作業、社長の方は廻縁と呼ばれる、天井と壁の境に取り付ける木材を引っ付ける作業を行いました。
この廻縁を取り付けると、大部、部屋らしくなってきました。


















