ビビるわぁ!!!。
今日はなんといっても鳥取県の地震ビックリしました。。。
ちょうど運転中だったため、地震本来の揺れはまったく感じんかったんじゃけど。ポケットに入れとった携帯が鳴らす異常な「ピヨン・ピヨン・ピヨン・・・・」と響くアラーム音。
40歳のおっさん、ホンマ冷や汗が一瞬吹き出ました。
被害にあった方。「お見舞い申し上げます。。。。。」
そんな本日は、来週末上棟予定の玉島のO様邸新築工事の現場へと木材の搬入作業からでした。
今回もあらかじめ工場でほとんどの骨組みはカットをしてもらっていますが、那須建築の作業場からも、まだ上棟までに5車分の木材を搬入せんとおえんので、少しずつですが、現場への納入を行いました。
そのついでに、建物の基礎が完成したことから、基礎の上に乗せる土台の墨出しを社長と二人共同作業。
その後、只今設計段階ですが、O様邸の現場から数分ほどのM様邸の敷地調査にお邪魔させてもらいました。
境界線の確認、用途地域、敷地の寸法、前面道路の幅員、上下水道の有無、高低差、方角等。いちおう建築士のはしくれですが、新しく家を建てる第一段階として建築基準法に適合するか?前もって現場を目で見て確認する大切な作業です。今日調べた内容を、持ち帰りしばらく検討です。M様「ヨロシクお願いします。」
その後、玉島を後にして、下津井に戻り、近所のO様邸の造作作業の続きを、社長とガンバリマシタ。
ワシは和室壁の木下地板の取り付け作業、社長の方は廻縁と呼ばれる、天井と壁の境に取り付ける木材を引っ付ける作業を行いました。
この廻縁を取り付けると、大部、部屋らしくなってきました。













