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   那須建築の棟梁の日誌
那須建築棟梁のつぶやき・・・。
那須建築スタッフブログ「棟梁の日誌」 那須建築スタッフブログ「那須日和」

新築工事中。

今年も変わらず、何処へいっとたんか???那須家のツバメが毎年のように帰ってくれました。

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健気に、一階の車庫部分で何度も何度も出たり入ったりと、せっせと只今、新築工事中です。

毎年こうして忘れもせず、遠い海を渡り、たどり着いてくれるツバメたち。地面にも汚い泥を落としていますが、なんかカワイイやつらです。。。。

 

そんな本日は、近所の神社での足場のバラシ作業からでした。

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命がけで組んだ素屋、大変役に立ちましたが、やはり解体時も命がけの作業。

高いところが大の苦手な僕ですが、分け合って知り合った、本職の足場屋さんが助っ人に来てくれた為、少々「ヘノッテ」の命綱をかけての作業でした。

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昼過ぎには片付き、新品の十円玉の光を放つピカピカの屋根が出現。

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その後、装飾品の取り付け、看板も取り付け、現場の掃除などの作業を行いました。

その他、今度着工予定のO様邸の基礎の打ち合わせ、F会社様の増築工事の鉄骨屋さんとの打ち合わせなど、早めに大工工事をしまい、本日の作業は終了でした。

暑い日が続きますが、なんとか元気に頑張っとります。。。。




知らん間に大工になり、親方である父親から「大工とは???」を習い、喧嘩もちょこちょこしながら、思い返せばあっという間の18年。

「お前は手先が不器用じゃぁ。。。」と大工を始めた頃から、社長によく言われ、「ワシって大工に向いとらんのじゃろぉな???」と始めた頃から思っていましたが、何とか今まで、下手なりにも、続けてきました。

「継続は力なり!!!」

なんて、訳の分からん事を書いてますが、特に書くこともないんで、このまま放置。。。

今日は、作業場での神社の「垣」の加工からでした。

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「垣ってなんでぇ???」

それは柵みたいなもんです。

木材の中で一番最低な「一等材」と呼ばれる節だらけの安い材料で加工中。ですが決して一等材が悪い訳ではなく、木材では、こいうった節がある材料は、綺麗なフシの無い材料より、堅くて強いんです。

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人間でも、綺麗にス~ッと成長した人より、一癖ある人の方が案外強く生きていける。なんかしょぉも無い事言ってますが、やっぱり今日は話も続かんけん、ここらでとっとと終わります。

 

 

 




地鎮祭。

今朝は、お日柄もよく近所のO様邸新築工事の地鎮祭の日でした。

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仕事のお話を頂き、早2年程か??

普通一般のお客様では、一生のうち、一度あるか無いか??の住宅の新築工事。

今回のO様も、ここまでくるにも相当悩み、その都度、大きな決断を何度も繰り返し、こうして本日、工事着工前の地鎮祭を迎える事となりました。

そもそも「地鎮祭とはなんでぇ???」と思われる方も多くおられると思います。今日僕も、こうした式に出席させてもらい、来てくれた宮司さんのお話しを少し紹介です。

地鎮祭とは。。。。。

目には見えませんが昔から言い伝われている、「神様。」と呼ばれる方がおられるみたいなんですが、それぞれ、「山」「海」時には「大きな岩」「昔からある巨木」などにそれぞれに存在されるみたいです。もちろん我々が住んでいる「土地」にもおられるんです。現在、人はそれぞれ土地も家も「登記」を行い「この土地はワシのもんじゃぁ!!!」と言って主張してるんですが、それはそれで間違いないんですが、そもそもは神様が存在するを「土地利用させてもらう。」こういった日本人の幸せ的な考えからか???建物を建てる前には、前もって「神様にお許しを頂く」的な考えから現在も行われているみたいです。

今後のO様ご家族の繁栄、そして工事の安全を祈願して、午前中大切な式にお邪魔させてもらいました。

 

その後、現在進行中の現場を数件まわり、午後からは作業場で、来週おこなう、神社の「垣」の準備と、社長の方は、正直訳の分からん???飾り台に使うんか???丸太を切りながら、黙々頑張っていました。

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こんな事しょったら、楽しそうな社長。多分、親子じゃけど似とらんなぁ???と感じた本日の午後の作業でした。

皆さま、よい休日を!!!