ヂミがあっての。。。。
本日も全く報告することがないくらい、作業場での骨組み作り。
毎日頑張って作業をしても、多分一般の方には「なんしょんじゃろ???」で、出来上がりが全く紹介できない寂しい棟梁日誌ですが。そんな小さな部品作りの繰り返しで、やっとできる木造建物です。
外部に使う飾りみたいなものですが、木材を型にとり曲げながら製材して、曲がったカンナでチョロチョロっと綺麗に削り、形を調整。
一見。大工って骨組みを組み立てる時、外の壁を張ったりと目立つ仕事もありますが、こんな「ぢみィ~」な作業もあっての大工さんなんです。
そして今日は、「超仕上げ」と呼ばれる、木材の表面をツルッとさせる、機械の刃も研ぎなおし絶好調。
「ぴしゅぅーーーー」というカンナの刃物が切れる音も久しぶりに聞けました。
明日もまた、今日と一緒です。
ちょっと前進。
今日は天気も良く、比較的過ごしやすかった水曜日。
今晩も寂しく一人、少々晩酌しながらの更新です。
本日もあいも変わらず作業場での、神社の骨組み作りからでした。
四畳半ほどの小さな神社で、「簡単に作ってくらりゃぁえぇで!!」の依頼でしたが、やってみると予想外に手間がかかる。住宅では使わん材料、そして何より全てが化粧材。
そんなで、ホンマにボチボチでの進行中です。
その他、近所のI様邸でも、電気屋さんによる器具付け、ボイラーのテストなど最終段階でした。一応僕も、外回りのスレート張り、建具の切り込み作業にお邪魔させていただき、遅くなりましたが大方完成いたしました。
I様、「ありがとうございました。」
大工はすきです。
ここ最近、有難いことに下津井内での作業が多くなっている那須建築。
最近は、訪問販売やCMなど多くの広告費を払い、手広くされている建築会社さんも多くおられる中、残念ながら全くと言っていいほど、営業活動をしとらん那須建築。
そんなで下津井から一歩外へ出ると、「那須建築???なんならそりゃぁ・・・・」でほとんど相手にされません。「こんなんじゃいけん!!!」とは思いつつもなかなか、一歩が踏み出せず。やはり大工仕事に没頭する毎日です。
まぁ、自分を観察してみても、営業ができるようなタイプでもないし、男前でもないし、頭も悪いし・・・・「んんん。。。。」やっぱりこれくらいが一番えぇ頃ではないかと???
でも嘘なくこれだけは言えます。「大工はすきです。」
とりあえず、こんな那須建築でも支持してくれるお客さんの元へ今日もマジメに出勤です。
そんな本日も、下津井のO様邸の瓦葺き替え工事も、寒い中瓦屋さん頑張って進行中です。
今回は、セメント瓦から、釉薬の平板瓦へと交換します。多少下地の問題もありましたが、腕のいい瓦屋さんのため難なく問題解決。親子で頑張っておられます。
その他、大畠のS様邸の水道管破裂の修繕作業も社長と水道屋さんが対処してくれ、壁の補修キッチンの取り付けともう少しみたいです。
そんなで、僕の方は、作業場でボチボチの骨組み作り。
本日は、柱の加工を進めてきました。
ヒノキの対面化粧の4寸柱。失敗すると一日分の日当が吹っ飛んでいくため、慎重に作業進行中です。
明日もガンバリマス。

















