やられたわ。
「アタマが痛い!!!!!」
今日は仕事を休ませてもらい、岡山の日建学院という建設関係の資格を取ったりする塾みたいな所へ、朝9時から、夕方6時までムゴイ時間を過ごしてきました。

僕も十数年前、資格を取るために一年間お世話になったんじゃけど、今思うと、懐かしいというか、本来思い出したくない一年間を過ごした、思い出の場所した。(でも、感謝はしてます。)
。。。。。。。
まぁ、そんな過去を思い出しても仕方ないんじゃけど、その場所で、三年に一度の一級建築士講習と呼ばれる講習じゃったんじゃけど・・・・何なんじゃろ???帰ってきたら、やたらと頭が痛いんです。
たぶん普段、脳を使う事もない大工の仕事のせえか???、慣れん勉強を一生懸命頑張り、なんともいえん疲労感。。。。
そして講習の最後には、一時間の〇✖テストがあって、とどめを刺され、結果は後日の発表。合格ラインが七割らしく、たぶん、「おえん???」手ごたえ。
下津井弁でいうと、「ホンマ、ごじゃじゃけん!!!」
そんな、弱音を吐いたらスッキリしたんで、風呂入って、はよぉ寝ます。
明日は通常通り、大工仕事ガンバリマス。
すみつけ
今晩は、F会社様増築工事の打ち合わせにお邪魔させて頂き、今帰ってきました。
せっかくの節分でしたが、毎年行っている家族での豆まき、恵方巻など、一緒に行う事が出来ませんでした。
でもこれくらいが一番えんじゃないか???と寂しく「棟梁日誌」の更新です。
そんな今日の作業は、神社の「墨つけ」からでした。
最近の住宅では、ほとんどプレカットという方式です、材木屋さんの工場で、コンピューターのデーターから機械が勝手に柱や梁を設計図通りにカットしてくれて、後は現場で組み立てるだけ。といったように、大工の仕事自体も昔に比べ、かなり進んできたというか、簡単になってきた感じがします。
実際、那須建築でもここ3年程前からは、新築では「プレカット」に頼る事がおおくなってきました。
昔の大工のように、出来れば自分で墨をつけ、木材を刻み、骨組みを組み上げる。これが本当の家づくりなんでしょうが予算、工期などから、あきらめなければいけん寂しい現実です。
ですが今回は、建物が神社という事や、規模自体が小さい事から、久しぶりに作業場での加工をさせてもらっています。
道具もきれいに研ぎなおしてやりました。
明日は、行きたくないんじゃけど、岡山の方へ建築士講習へいかんといけんので、作業はお休みさせてもらいますが、またあさってからガンバリマス。













