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   那須建築の棟梁の日誌
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下マラ。

今週も始まった、那須建築の「家づくり」とはまったく関係のない、「下津井マラソン」と呼ばれる、ぢみぃ~~な、マラソン大会の報告からです。

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下津井在住の方なら、ご存知でしょうが、小学校5~6年、中学校の生徒たちで競い合うマラソン大会です。

今年も長男じゅん君、なんのとりえも無く、ごく普通の男の子。

そんな彼ですが、どうしても何か得意は???と聞かれると、やはりランニングぐらい???。

今年も中学一年生の部で、取り合えづ「一番。」そして運がよければ「新記録!!!」とがんばって臨んだ、今日の本番。正直、親としても期待してしまった所もありましたが、残念ながら、新記録まで2秒遅れの悔しい結果に。。。。

本当の悔しさは本人にしか分かりませんが???

彼なりに何か感じるものを得てくれればいいのですが。

じゅんくん。「お疲れ様です。」

 

そして本題へ変わり、今日の那須建築の「家づくり」は。。。。。

あちこちバラバラでの作業で、進行中でした。そんな中、いちおう僕の作業を中心に紹介です。

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岩黒島の民宿さんで、3階のお風呂も水漏れ工事の補修に朝一に出発。 先週の段階で水道屋さんで、配管の痛んだ箇所も直して頂き、今日は、天井の復旧工事でした。

ですが天井を空けてみると、「やさこい」くらい吹き付けている「アスベスト」。少々吸い込みながらも、気にせず、午前中には完了。

そして午後からは、神社の柱を、資材置き場の奥からでの引っ張り出し。ブンブン電気カンナでけづり木の表面の確認。

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10年間、那須建築の暗い倉庫の中で「どす黒く」なって眠り続けた柱も、久しぶりと登場でした。

その他、大畠のY様邸も、今週から瓦屋さんに入ってもらい、作業も進行中です。

 

 

 

 

 

 




人をみて、自分を分析。

週末となると、飲みに行く機会が多くなった12月。今晩もほろ酔い気分でなんとか更新です。

今日は、神社の工事で、石屋さんが「着工するでぇ~。」ということで、現場での打ち合わせからでした。

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今回、始めてお世話になる石屋さんですが、はるばる笠岡の方から下津井まで、仕事に来てくれています。

若い親方と、もう一人の職人さんの二人組ですが、両方ともシッカリされ、挨拶もピシッとして、見習わなければいけん所も多々ありました

昔の職人のイメージと言えば、無口で、頑固で、ねじりはちまきのオッサン。。。。っと言った所なのか???

「あれぇぇ。。。。。。」そう思うと、今の自分は完全に昔ながらの職人の性質じゃがぁ!!!。

じゃけど、なかなか今の時代、「ワシは大工の職人じゃけん。。。腕で勝負じゃぁ。。。」

と言ってもお客様には相手にされず、今の時代では、やはり笑顔で挨拶がしかっり出来て、仕事もそこそこ出来て、男前で!!!(まぁこれはどぉにもなりませんが???)、責任感があり、柔軟な考えを持つ職人が生き残る時代では無いかと???勝手な思い込みかも知れませんが???

今日の石屋さんをじっくり見て、観察してきました。(やつらはやるでぇ???)

 

その後、昨日、足場屋さんに足場を組んで頂いた、児島でのN様邸の、いらん物撤去工事(適当な工事名ですが)にお邪魔させて頂き今日の作業終了でした。

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明日の晩は、忘年会へ出席のため、日誌も休むかもです???

少し早いですが、皆様一週間お疲れ様でした。。。。

「来週も那須建築、よろしくお願いします。」

 




原寸図

今日は、雨の予報で、作業場での、神社の原寸図作りに、社長と二人励みました。

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普段、やりなれている住宅とは違う、今回の神社作り、「破風板」と呼ばれる屋根に取り付ける化粧板の、大きさ、反りなどにより、建物の意匠はもちろん、高さに関係する寸法などが決まってしまう大きな決断点。

4mほどの一本の曲線を描くのに、社長と二人、悩みに悩み。。。それだけで半日を費やしました。

そこから屋根内部構造の納まり、各部の寸法出しを、ジミチに行なった一日でした。

 

そんな一日でしたが、当時の宮大工の棟梁の偉大さ、そして木を知り尽くした者こそが出来る仕事の細かさと配慮、などなど。。。。普段、何の気なしに見ている神社、仏閣などの建物、今回の仕事依頼によって、貴重な経験、勉強をさせていただいている、関係者、総代の方に感謝感謝です。

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全力でぶつかって、返り討ちを打たれようと、悔いの無い仕事になるよう、ガンバリマス。