何処でも行きます。
今日は、岡山になるんか?倉敷になるんか?まぁどっちでもえんじゃけど、花尻のA様邸へベランダのやり替え工事のため、古いベランダを撤去に行ってきました。
ほとんどが、家から15分程度の範囲内で、仕事をすることの多いい、那須建築ですが、お客様の紹介で、数年前から、お世話になっている花尻のA様。
通勤時間が少々かかりますが。そんな事を言ってては今の時代、「お前は何様ならぁ。。。」と怒られる時代。われわれ小さな大工。仕事をさせてもらってなんぼ。お呼びがかかれば、県外でも出張いたします。
工事自体は、特に難しい作業もなく、3時頃には大方完了。
後日、専門の方に新しい、ベランダを組み立てて頂く事となっています。
A様。「お土産まで頂きありがとうございました。大事に使わせて頂きます。」
その後、作業場での木材の加工。を少々行い、今日の作業終了でした。
まつ、けやき、さくら、くす。
なんか社長、ゴミになる、板のきれっぱしで、何か変な事をたくらんでいます。
「ヤバイ、ヤバイ。。。。」
しもついっ子
まずは、おめでたい内容での、「棟梁日誌」の更新です。
下津井出身の方なら、分かると思いますが、小学校、中学校の夏休みの宿題で(作文、習字、絵)などの優秀な作品が選ばれる、歴史ある「しもついっ子」
4年生の部で、長女のんちゃんの作文が見事選ばれました。←←(凄そうに書いてしまいましたが、本当は生徒の数も少なく、30パーセント位のかなりの確立で、選ばれるようです。)
一応のんちゃん。「おめでとぉ。。。」
そして、今後も歴史ある「しもついっ子」が末永く、続いていく事を望みます。
そんな、今日の那須建築の「家づくり」は、児島のH様邸での屋根工事の続きからでした。
午前中で大方工事は完了しまして、午後からは以前、葺いていた瓦の処分に当たった一日でした。
いつもの那須建築のトラックに二車。では結局積みきれず、後日に後回し。
H様。「お世話になっております。これで雨漏りも大丈夫だと思います。」
そして、今日「えぇ品物を発見。」
瓦の処分に産廃処分場へ行った時、一目で「おぉぉぉぉっと。」凄い物を発見。
昔の長さ古い家屋を解体した後、出てくる「のべ石」。
長さ4m程の、表面を当時の石屋さんが、ノミで綺麗に仕上げた「古いのべ石」
普通、解体途中で、半分に「ポキッッ」と折れてしまうのですが、こうして長いまま、残された物は珍しんですわ。
そんなで思わず、衝動買い(1080円ですが)してしまいました。
那須建築の「家づくり」にとってなくては、ならない石。
また、新しいお客様の元で、新しく生まれ変わらてやらねば。。。。
はよねよぉ。
今日も児島のH様邸の、屋根の改修工事へ一人御邪魔させてもらった一日でした。
最近、多く使われている、通称「ガルバ」と呼んでいる、ガルバニューム鋼板での葺き替え工事です。
今の建築業界、鉄板と言えば当たり前のように使っている、「ガルバ」。一昔前の鉄板に比べ、耐久性もかなり向上して、最近の住宅でも、建物軽量化による耐震性などの面から見ても、瓦に変わる、屋根の仕上げに多く見受けれれます。
そんな今日の作業は、午後からの雨の予報に、「ワシならなんとかなる。。。」と自分でブツブツ言いながら、空の変化を気にしながら、一人焦って、長い鉄板を振り回しながら、作業に没頭した一日でした。
おっと。。。
気づけばこがな時間に。
イッパイ、ビールをきゅっとやって、はよぉ寝ます。




















