シ~~ん。
「おぉ~~ぃ、、、だれもおらんのかぁ~。。。。」
今日のの帰宅時間、8時30分。「家の中が真っ暗じゃ」
子供たちは習い事、じいさん、ばあさんは、病院。
ひとり寂しく「ただいまです。」
今日も岡山のH様邸からの家づくり。
引越しの期日が決められているため、どうしても工事を遅らせる訳にはいけん。
「決められた工期内で、決められた工事内容を、決められた金額でやり遂げる。」
これは、工事を請けた異常、物づくりの最低の条件。
そんなH様邸での今日の作業は、昨日に引き続き、ウッドデッキの補修と、防水のための塗装を行ってきました。
今回の補修部分は、柱の根っこ部分と、手すりの笠木と呼ばれる一番テッペン部分の交換と、その他ちょこちょこ。
正直、他にもいたんでいる箇所もありましたが、すべてをやりかえるのは、予算的にもかなりかかってしまうため、今回は現状のウッドデッキを補強して、防水塗料をシッカリ塗りこみ、しばらく使っていく事としています。
その他、今日は、家の裏では、テラスの施工、内部では、内装屋さんが、クロスをすべて張り終え、工事もいよいよ最終段階に入ってきました。
ちりしを片手に、花粉症の病院にも行けず、鼻水を垂らしもって、もぉちょっとがんばります。
ウッドデッキ。
今日は朝から、岡山のH様邸へお邪魔させていただきました。
H様邸では、来週の完成に向け、内部では内装屋さんが、残業続きで、頑張って壁紙を張ってくれています。そして今日からは水道屋さんも、クロスを張り終えた、トイレや洗面所の器具の取り付けに入ってもらって、工事は順調に進んでいます。
そんな僕は、今日から既存のウッドデッキの補修工事に入りました。
最近よく、はやっているのか?「ウッドデッキを作って!!!」との依頼が、ちょこちょこあります。このウッドデッキ、名前の通り本当に「木」でつくると、やはり寿命が一番気にる所です。もちろん、屋根のある物、屋根がない物、水に強い木材、防水塗料の有無、などなど様々な要因で、寿命が長くなったり、短くなったりしますが・・・
H様、ごめんなさい。今日の作業で気になった箇所を少し紹介させてもらいます。
今回のウッドデッキの概要としては、屋根のないタイプで、木材の種類はベイマツとスギ呼ばれる木材で、その上に多分、キシラデコールなどの保護塗装をかけているタイプでした。
ちょこっと見た感じでは、頑丈そうでしたが、やはりこういった外部で使う木材で一番痛むのは、「木と木がぶつかる所」でした。
木と木の間に水が入り、そこが乾かないで、いつまでも「じめぇ~~。」とした状態が続き、木材に着いた腐朽菌が住み心地バツグンな状態になり、木材を腐らせていく悪い状態。
ですが、「腐朽菌が住まんような、ウッドデッキつくってぇ~」と言われても、それもなかなか、難しいのが現状。
そんな事を考える自分が好きです。(恥ずかしい。。。)
今回の工事では、そんな悪い箇所をやり替え、しっかり防水塗料を塗りこみ、もう一度しっかりしたウッドデッキを作り変える工事です。
そんな下準備で午後からは、ひたすら汚れた木材をサンドペーパーで「ゴシゴシ。。」
明日は「那須塗装」頑張ります。
落ちたら・・・
「なんじゃったんなら」と思えるほどの今日の天気。
下津井の海も白波がたつほどの大荒れの天気、しまいにゃぁ、雪までもが降り出し、久しぶりに寒さがコタエタ一日でした。
そんな今日の最初の仕事は、香川県の岩黒島からでした。
知らない人もいると思うので少し岩黒島の紹介をしときます。岩黒島は瀬戸大橋で児島から二個目にあたる島です。島の名前の通り、海岸沿いに転がっている岩も、下津井の岩に比べ「黒い感じがしました。」そんな岩黒島の中にも、2~3軒ほどの民宿をされているお家がありますが、その一軒の「民宿みはらし」さんへお邪魔させてもらいました。
今日の依頼は、「テラスのビニールが風で浮きょんじゃぁ」の修繕でした。
写真では分かりにくいのですが、屋根の先端にちょこっと見えるのが、今日の修繕のビニール。
崖の上に立つ、「民宿みはらし」さん、その見晴らしはホンマえんじゃけど、この屋根の上から道路まで約8mの絶壁。
今日は社長と一緒に行きましたが、
ワシ 「これ、わし。ほんまいくん????」
社長 「お??。おぉ。。。」
ワシ 「落ちたら絶対、、、」
脳裏にカワイイ子供たちの顔を思い返しながら、作業開始。
社長が上から、差し出す命綱を片手に、そっと前進。ロープを持つ手には「変な汗」がビッショリ。親子共同作業でなんとか無事工事完了。異常に疲れた一日でした。
その後、今日は事務所に帰って、事務仕事。
先日お客様から「どうなった???」の注意がかった。O様邸の設計をがんばり、今日の作業は終了です。
「あぁぁ~、生きて帰れてよかった。」


















