ごじゃじゃのぉ。
今日の那須建築の「家づくり」は、先週から入らせてもらっている下津井のK様邸からでした。
今日のK様邸、現場にはたくさんのトラックで集結です。サッシ屋さん、塗装屋さん、防水屋さん、そして、僕たち大工がそれぞれの仕事を、分担、協力しながら完成を目指し工事を進めていきました。
「各協力業者様、ありがとうございます。」
そして今日から始まった、F会社様の増築工事。
今回の増築工事、建物の外壁の壁が、土留め、と兼用になる、特殊な工法。基礎屋さんも、頭をひねりながらの作業してくれていました。
しかしこの土留めを作る作業。上の土地が崩れてしまっては、大変なことになってしまうため、時間との戦い。今週末には、コンクリートを流し込む予定になっているため、遅くまで作業がんばってくれていましたが、最後まで見届ける事無く、僕は、建物の骨組みをつくってくれる、鉄骨屋さんでの打ち合わせを行い、事務所へ帰宅しました。
そして事務所の机には、散らかりまくった、図面、そして材料拾い出しの紙が。。。
先週末からパソコンが動かんようになっていましたが、今日メンテナンスに来てもらい、無事動くようになりました。(一本線がはずれとっただけらしい。しょぉも無い事でお呼びしてすみません。)今晩もがんばって、事務仕事やります。
休みます。
昨日から事務所のパソコンがご機嫌ななめ、かろうじて、スマホでポチポチ更新しています。(目がチカチカするわぁ。) (;>_<;)
そんなで事務仕事、進みません。
「ほんま、言う事きかん、やつじゃぁ、、、」
おわり。
社長、やるなぁ。
今日も下津井のK様邸からでした。前に話したことありますが、このK様邸、20数年前に我社で建てさせて頂いた、お家です。今回「窓がスースー寒いんです。」という事から、サッシを断熱サッシへ変更するリフォームの仕事依頼を頂き、先週から入らせてもらっていました。そして今日、今まで付いていた2階の出窓(巾3m×高さ1.2m)をはずし、新しい断熱サッシ(巾2m×高さ1.1m)を入れ替えてきました。
多分、この仕事をしている方なら多く経験していると思いますが、今回のようなサッシの入れ替え工事。
簡単に言うと、「外壁を切り、サッシを入れて、復旧をする。」という内容ですが、
一番難しいのが、いかにキレイに、そして自然に「復旧する。」ということです。
昔からの「焼板」「モルタル」などの家は、わり復旧が容易ですが、一番困るのが今回のような「サイディング」を張ったお家。
大抵の場合、どのメーカーも2~3年で新しい商品へチェンジを繰り返し、次、リフォームする頃には、「同じモン、ちょっと分けてぇ。」といっても、「そんなサイディングもぉないでぇ」といわれて、最悪の場合、外壁全部張替え、もしくは「いかにもリフォームしました。」といった残念な復旧をしてしまう事にもなりかねません。
ですが今回ビックリしました。
なんと社長、倉庫の隅で「ごそごそ、、、」引っ張り出してきました。真っ黒に日焼けした、ダンボール。
その中には、20数年前に張った、同じサイディング。それも2枚。
「今回の工事を予想しとったんか?」と思ってしまうほどの、ナイスプレー。「やるな、オヤジ。」
おかげで、今回も「自然なリフォーム」が出来そうです。
なかなか、このようにうまくいくことばかりではありませんが。。。成功例のためブログで紹介しました。
皆さんよい休日を。
















