職人。
今晩は、那須建築も数十年間にお世話になった左官職人さんのお通夜に、お別れを伝えに参列してきました。
本当に「職人」。。。。
故人にとってはこの言葉が一番似合う方でした。
雑用みたいな小さな仕事から、細かい作業までなんでも文句を言わず、素早い動きで、手早く、そして仕事が綺麗。
右手にはコテ、左手には木の板の上にモルタルなどをザックっと乗せて、壁などを塗っていた当時の懐かしい、職人さんの姿を思い返しながら、今晩も「棟梁日誌」の更新です。。。
「大変お世話になりました。。。ゆっくりお休みください。。。。」
そんな本日は、近所のK様邸再生工事の下屋根の下地作業を3人で出動でした。
午前中は、昨日の続きで作業場での桁の加工からでしたが、昼からは現場での組み立て作業。
古い建物の高さの狂いを、少しづつ修正しながら、全体をバランスよく仕上げる。ここら辺が新築にはない、一番難しい作業。本日はたるきをチョロチョロット流し、本日の作業は終了でした。
その他玉島のO様邸新築工事では、設備屋さんが流し台の設置、外部では電気屋さんが、ベントキャップの取り付けなどそれぞれ進行中です。
来週も、協力業者さんと共に同時進行で、ガンバリマス。。。
「今後もよろしくお願いします」
皆さま一週間オツカレサマデシタ。。。。。









