うすGET。
今日も元気に社長と二人、「暑いのぉ!!!」と言いながら、昨日チョコと残った大畠のおばぁさん所へ、塀の入り口のドアーを引っ付ける作業へ出発。
建具と言えば建具じゃけど・・・非常に簡単な建具。
木をペタペタ・・・っと張って、丁番という金物を出来た建具に取り付け、柱に固定。
案外頑丈で、野良犬も入ってこん、我なりの「おぉぉ・・・それなりによぉ出来とる。。。」
「畑の塀。」完成です。
そんで、帰りに、おばぁさんに、畑にあった石臼をもらって帰りました。
那須建築では、外構工事では、しょっちゅう使わせてもらっとる「のべ石」の仲間。
あたらしいお客様の、玄関先に「ドスット・・・」置かせてもらう予定ですが、さて何処に持って行くか???楽しみにお待ちください。
その後、今日工事に入らせていただく予定にしていた、お世話になっとる下津井のY様邸へ急いで現場に向かいました。
立派な蔵ですが、壁に張っとるなまこ壁の、一部が時間の経過もあり「ボロッと・・・」落ちてしまい、その修繕。
今回は、簡単に焼き板を張っての修繕ですが、「蔵」という建物。これってすごいんですよ!!!!
実はこの建物、「土」のかたまりなんです。
屋根にも、壁にも、とんでもない量の「土」を塗り付け、外壁の上に下地となる木を取り付けるのに、使ったネジの長さ180mm。
今回の蔵、多分120mmくらいの土を柱の上に塗っとるみたいでした。
当時の左官屋さんの技術の結晶です。
なんとなく魅かれる「蔵」という響き・・・・一度は作ってみたい!!!!
那須建築には、そんな大事なものはないけん、「ヨド物置」で十分ですが・・・・・
そんな訳の分からん事を考えながらも、綺麗スッキリ、修繕完了でした。
Y様。「ありがとうございました。」














