えぇ天気。
今日も近所での神社建て替え工事の屋根の骨組み作りからでした。
今日は母屋の調整からでしたが、社長、朝からおらんかったため、1人での現場作業。そがなで思った以上に作業は、はかどらず「こりゃぁ、やばい。。。」で、明日社長が現場に来たとき、「お前。。なんしょったんなら???」と言われそうなので、一番簡単な垂木の取り付けを午後から行いました。そんなでちょびっと進行です。
この写真は10時の一服の風景ですが、毎日こうして神社の関係者の方が、欠かさず10時、3時には大好物のチョコのお菓子や、コーヒーを入れてくれ、なんと幸せな休憩時間。体力の回復はもちろん、出来ていく建物を眺めながら、その後の作業の進行を練る貴重な時間です。
関係者の皆様。「いつもありがとうございます。僕、幸せです。。。」(休憩ばぁしょおる訳じゃないんで!!!)
その他、今度新築予定のO様邸では、今日二回目のショールーム周りに嫁さん同行。
今回も水回りを中心に見て回ったみたいですが、色、使い勝手、金額、メーカーなどなど、選択肢はやはり使うお客様が選ぶのが一番。そのための小さなお手伝いをするのが、我々の役目。
何かと頼りない那須建築ですが、一生懸命ガンバリマス。今後とも宜しくお願いします。
下地は大事じゃぁ!!!
今日も近所での神社新築工事へと社長とふたり出動。
昼から雨の予報のため、なるべく段取りよく工事を進めたいところでしたが、そがいに計算通り作業は進まず、たりん頭を悩ませてはボチボチ進行中です。
今日の作業内容としては、「母屋」と呼ばれる屋根を支える木材の取り付け作業でした。原寸図をもとに、あらかじめ作業場で骨組み加工をしてはいたものの、実際現場で組んでみると、綺麗な曲線がえがけず、悪戦苦闘。
今までの経験上、はっきり言って出来てしまえば、それなりに見えるんじゃろおけど、「それなり。。。」これをどこまでを許すか??によって大工の質が出てくる下地工事。
ワシが大工を始めた頃から、「下地の出来栄えで仕上げが決まるんじゃぁ。」と社長が昔から口うるさく話していますが、我々大工として特別な技を持っているわけでも無く、何処にでもおる大工の職人。完成すると見えなくなる下地工事ですが、とりあえず明日も全力でぶつかりガンバリマス。
彼女が来た。
今日も神社での屋根工事の続きからでした。
小さくてもやはり神社。住宅とは違い何かと手間のかかる作業が続いていますが、ちょびっとずつ進行中。今日も社長と二人、軒先まわりの下地作りに頑張りました。
夕方には、滅多に来ることはないんですが、近所ということで保育園帰りに次女も現場の掃除にやってきてくれ、近所の駄菓子屋さんで買ってきた「ほし梅」を片手に、木っ端の木材を集めてくれました。
あーたん。「ありがとう。。。」
その他、児島のK様邸の床の間の改修工事の見積もり、F会社様増築工事の現場説明と早めに仕事を切り上げ、夕方は現地調査を行いました。ここんところ珍しく、多くの依頼が入ってきています。
我々小さな工務店。仕事がこうして毎日ある事の幸せ「本当にありがたいことです。。。。」















