はやじまい。
今日は、あっち行ったり、コッチ行ったりと、フラフラしていた一日でした。
朝一、いつもお世話になっている、F会社様の社屋増築の修正見積りを提出しに行ってきました。
一部基礎まで完成していましたが、土留めと建物内部の壁とが一体構造になっているため、地下水からの漏水を確認するためしばらく様子を見ての工事となっていますが、今のところ基礎屋さんの腕がいいのか、漏水箇所もなく一安心。
F会社の社長様。「仕事に前向きで、さすがです。」
その後、倉庫へ帰っての明日、お邪魔させていただく早島のお客様のウッドデッキの床板の補修材料の準備を行ないました。
ヒノキの一等材と呼ばれる、節がバラバラある材料の削りからです。
自動かんなと呼ばれる「ツルっと。」なる機械に材料を通し、その後「ツルっとすべすべ。」になる超仕上げでの2工程を行なわなければ商品にならない木材。
たとえ節が沢山ある安い材料でも、大工職人として、この2工程を行なうのは当たり前!!!
もちろん、手に触る所、見える所だけですが。
かんたんに仕上げようと、「ツルっと、すべすべ」工程を省くと、やはり見た目も触り心地も落ちて、せっかくの材料も少し寂しそうに感じられます。。。
その後、防水塗料をシッカリ塗りこみ下準備完了です。
その後は、お客様のお宅へ用事があり寄らせていただいた後は、たいした用もなく、5時前には帰宅して子供たちと、ドンジャラをして楽しみました。
ヘタリました。
今日の那須建築の「家づくり」は、田ノ浦のO様邸での古い瓦の撤去工事からの一日でした。
今回のO様邸は去年から、「なっさん、瓦がずりょぉるみたいなんじゃ」との依頼で「暇な時、やってくれりゃえで。」とのお客様の御厚意をそのまま、受け取り、今回ギリギリ梅雨までに工事完了を目指し着工させて頂きました。
そして今日、瓦をはぐってみて納得。
約40年ほどなるO様邸の、屋根下地は、当時のベニヤ板を張っていて、まぁそれは許すにしても、瓦を引掛ける桟まで、ベニヤ板を引き割った物を使っていました。そのため時と共にベニヤのボンドが剥がれ薄い板がバラバラになった状態になっていて、それを頼りにしていた瓦もズルズル下にズレ落ちていました。
当時の瓦屋さんに文句を言ってもしょぉもないし、多分当時の職人さん達も、古くなればこんな状態になる事も、実は想像もしていなかったのかも知れません。。。
今自分たちが、「これがいい!!!」と思っている仕事も40年、50年、100年後には、新しい大工さんが見れば、「アホな仕事しとるのぉ~。」などと言われる事もあるかもしれません。
「数十年後に、結果が出る、僕たちの仕事、気を引き締めにゃぁおえん。。。」
「おっと・・・こりゃおえん」 話がダラダラ、長くなりょぉるけん、「パパッ・・と終わらせます。」
一応、コンパネ、防水紙まで張り終え工事終了でした。
小運搬。
今日も朝から近所のN様邸での仕事からでした。
今日のN様邸は、朝から土間のコンクリートを流し込む作業からでした。
建物内では、いつもお世話になっている左官屋さんに、コンクリートを均してもらい、僕たちはミキサー車から、建物内まで、の30mほどの道のりを、一輪車で「ヨイショ、ヨイショ」の運搬作業。でした
全然仕事には関係ありませんが、昔から、よく思う事があるんです。
「大型のトラックの運転をしょぉる人」=「怖い人」
そんなイメージが小さい頃からあるんですが、今回のコンクリートを運んでくれた人も、一見「この人は、ヤバイ。。。」ような顔つきでしたが、結局一輪車に30回分以上積んでもらう間に、「まぁぁ・・・よぉ喋る・・・」お兄さん。
運転手さん「楽しい時間をありがとう」
そうしている間、外部では、今日から塗装屋さんが入ってくれて、外壁の古い汚れを高圧洗浄機での洗いを行なってくれていました。
コンクリートを運んだ後は、僕たちは「用無し」になったので、午後からは、これまた近所のO様邸での明日から掛かる屋根の葺き替え工事による、足場の設置に入らせてもらい今日の作業終了でした。
休み明けは、コタエマス。




















