那須家の住人。
最近、気になって仕方ない、那須家の住人を紹介しておきます。
「ツバメです。」
毎年のように、今の時期になると、帰ってきてくれる、ツバメたち。
十日ほど前から、家の駐車場の電気の傘の上に、住家を作り始め、トラックの上に、「ポトポト・・・」うんちを落としながら、一生懸命毎日巣の周りを、いったり、きたり・・・・。フィリピン???とか、よその知らん所から、長い旅路の果てに、「毎年我が家へ、寄ってくれとんじゃぁ。。。」などと一人で思いながら、チョット、癒されています。
ホンマかどうか?知らんけど、「ツバメのおるお家は、縁起が良い。」こんな事を信じて、毎日ウンチに絶えています。
雛は、まだかえっていませんが、もうすぐじゃろぉな???
そして今日の那須建築の「家づくり」は、灘崎のH様邸からでした。
やはり、台風の影響か、雨が降る一日で、屋根の木下地の作業は、取り合えづ中止として、加工場での内部の造作材の削り物を午前中がんばり、その後、現場での取り付け作業にあたった一日でした。
のの、おめでとう!!!
5月9日は、長女ノンちゃんの、10回目の誕生日でして、家族でのささやかな誕生日会を、行ないました。
「ノンちゃん、誕生日おめでとう。」
彼女も、はや4年生、勉強は多分、僕に似たのか、「あまり。。。」ですが、体だけは丈夫で、運動も大好き。
「これからも、妹と仲良くして、元気に大きくなってください。」 父ちゃんより。
そして本題の仕事は、灘崎のH様邸へ、久しぶりにお邪魔させてもらいました。
久しぶりの現場で「あれぇ・・・何処まで進んどったんじゃろ???」と忘れよったところでしたが、誰も助けてくれる訳でもなく、現実に返りコツコツ、ホールの腰板張りを、ガンバッテキマシタ。
その後、明日から屋根の板金を張るための木下地を行なう予定にしていたため、材料の搬入を行い、今日の作業終了しました。「雨なんじゃけど。。。」
フラフラの足場の上に、コンパネ70枚、「明日の台風、せわぁないじゃろぉか???心配じゃぁ」
100年かぁ~。。。
昨晩のお酒もスッキリ抜け朝からバッチリ調子よく目覚めた今日の作業は、下津井のI様邸での、屋根工事からでした。
今回のお宅は、築100年以上のお宅という事で、使っている材料も当時のもので、鷲羽山などから採って来た材木を皮だけむいで、丸太の状態で使っているものでした。
さすがに100年以上ですので、虫食い、釘の腐れなどはみうけられましたが、案外、垂木と呼ばれる屋根を形付ける斜めの材木などは、木材の芯を持った丸太をそのまま使っているため、シッカリしたものでした。
「築100年以上。。。。」言えば簡単ですが、なかなか現在の建材などを多く使っている建物では、そこまで本当にもつのか???疑問が出そうな所です。
そんな当時の仕事ぶりに関心しながら、明日、板金屋さんに、屋根をふいてもらうために下地つくりと、その他、庇などの修繕工事をがんばった一日でした。
そして今日の一番の難所は、木製ベランダの下へ潜り込んでの、波板張り。
頭もデカく、太っている僕には、少々きつい作業となりました。さすがに頭は小さくなりませんが、体は細くなる事が出来ます。「ダイエットせにゃおえんなぁ~~。」と思った作業内容でした。




















