トイレ解体。
今日の那須建築の「家づくり」は児島のS様邸の水洗トイレへ変更するための、まず最初の解体工事からでした。
先日までポットン便所を使われていたS様でしたが、今日の朝に、汲み取り屋さんに来てもらい、100年以上使っている、便槽(ウンチをためる所)の中をキレイに汲み取ってもらい、その便槽の中に、空気が通るように細工をした竹を差しこみ、キレイな土、そして塩、線香をたいて、しかっりお清めをした後、便所の解体へ入らせてもらいました。(長い間、お疲れ様でした。)
解体前
今回のトイレも以前建てられた、棟梁さんが、頑丈に作っていたため、解体にも一苦労。
解体しょったら、建てた棟梁の仕事内容が分かって結構面白いですわ。そんなで、「何十年後かに自分がした仕事が、他の大工さんに見られて、恥ずかしくない仕事せにゃおえん。」
そんな事を感じつつ、昼いっぱいまでかかりようやく、解体完了。その後水道屋さんの出番で、給排水の管を床下へ配管してもらい、3時ごろから内部の大工工事へ入りましたが、夕方までで、床を張るのに、いっぱいいっぱい。
工事中、「あっっ、、、ウンチが、、、手に、、、」というハプニングもありましたが、そんな事を言ってる余裕もなく、あっという間に過ぎていった、今日の一日。
洗面所も内装屋さんに入ってもらい、きれいに仕上がりました。
「ハードじゃったわぁ~。」
二日酔い。
昨日は、地元消防団の新年会でした。
夕方5時からの宴会開始でしたが、コンパニオンのお姉ちゃんが来るということで、消防機庫で3時から早めの乾杯が始まり。一時会は「ふく仙」、二次会は「仙」、三次会は「ハイランドのカラオケ」と、もちろんお姉ちゃんも一緒で、新年会が終わって家に帰ったのは、今日の午前2時。
ホンマ「よく食べ、よく飲み、よく遊んだ」日曜日。(家族は呆れているみたいじゃ)
それでもやってくる月曜日。
ちからいっぱい、遊んだつけが回り、あさの目覚めの悪いこと。。。
後で後悔する、いつものパターン。財布の中のお金もからっぽでした。
今日は、先週の引き続きで、児島のS様邸へ造作家具の取り付け、新しい勝手口のサッシ取り付け、を行ないました。
明日には内装屋さんが、床、壁、天井の仕上げ工事に入ってもらう予定です。
そして今日の那須家新聞。
今日朝から、子供たちはランニングクラブの試合があり、マスカットスタジアムへ、
6年生の部、長男惇君は、5位、彼なりにいい走りが出来たようでした。
そして、長女ノンちゃん、3年生の部で、3位の好成績。かなり喜んでいました。(鼻歌、歌いまくり♪♪)
家族の皆さん、「朝はよぉからお疲れ様でした。」
こころざし。
「棟梁の日誌」をはじめて、5ヶ月。
最初の頃は、「がんばって題材を、、、」と自分なりに考えて探し、そして悩み、パソコンの前で30分程考えて更新していましたが、人間慣れというものは恐ろしいもので、最近では更新時間、約10分程度。
最近は自分なりに、手抜きしょぉる。と感じつつ、とりあえず、今日も更新します。
でも、最近「わし、こんなことして、なんしょんじゃろ?」と今頃になって気づきました。(おそすぎじゃろ?)
もともとは、「那須建築のホームページをつくってくれ。」と嫁さんに頼んだのが、そもそもの始まり、そこから面白半分で初めたブログ、そして現在に至り、これから先、いつまで続くか分からんけど、自分なりに「継続することに意味がある。」としょぉもない、「志」で、手抜き覚悟で、続けてます。
今日の那須建築の「家づくり」は児島のS様邸。
僕の、今日の作業内容は、洗面所の腰壁にセラールと呼ばれる、水に強く、掃除のしやすい化粧板を張り、勝手口のサッシを取り付ける作業を行ないました。そして外回りでは、水道屋さんが浄化槽周りのコンクリートを流し込むための型枠作り。
でも3時の休憩には、水道屋さんも次の現場へ移動して、残された僕は、「一人ぼっち、、、」
一人寂しく、キレイな庭を見ながらの三時の休憩。
そこにやってきた、「いちご大福。」 S様、いつもありがとうございます。
ダイエット中ですが、甘いものが大好きじゃけん、誘惑に負けてしまいました。
こんな、弱い「志」を持ちながら来週もブログ続けていきます。


















