しもついっ子発表会。
今日は、下津井で育った人なら分かる「しもついっ子」の発表会が西小学校でありました。なんと第56回。「ぱち、パチ、、、」掲載された子供さん、おめでとうございました。 残念ながら那須家の子供たちは、今年も予定通り、掲載される事はありませんでした。 (わし、そぉいやぁ、しもついっ子に載った覚えがない。。。)
「結構、低学年の作文をよみょったら、おもしろいんで」
今日の 那須建築の「家づくり」は大畠のK様邸のフローリング張と、日曜日から入ってくれる美装屋(ハウスクリーニング)さんの前に大まかな掃除、片付けを行なってきました。きょうの掃除、片付けも家族(社+自+嫁+婆)の4人がかりで、手分けをして作業を行なったため順調に進みました。結局工事が、家全体の大掛かりなリフォームとなりましたが、無事工事も終わりそうです。 「K様。ありがとうございました。」
明日からは、瀬戸内市のS様邸の外溝工事へ行ってきます。遠い現場では、「段取りが肝心。。。」
朝 6時15分出発です。
当たり前が。。。
昨日の夜、「あっっ。。。」と思いました。
それは僕たち、建築業界で普通に使っている。用語、工法などは、一般の人たちにはまったく聞いたことのない、専門用語であるということ!! (最近使っているFace book のコメントを頂き気づいた。)
昨日のブログで書いた、「破風板ってなんでぇ?」、「カゼでやぶれる板? って???」
普通の人は多分「やらかい板なんじゃろうか?」それとも「風をやぶる板?? それこそ意味分からんわぁ?」そんな想像をしてしまいそうです。
「ほんま、当たり前と思っている事が、ぜんぜん当たり前じゃない。注意せんとおえんなぁ~。」と感じました、
きょうの那須建築の「家づくり」は昨日、加工した「破風板」取り付ける仕事(作業時間60分)だけでした。
昨日、今日、明日は、ちょうど仕事の変わり目であっちこっち(ふらふら)しながらゆっくりさせて頂いています。(体重が気になります。現在79キロ。今日の夜はランニングでも行ってきます。) 今ゆっくりしている間に、今度建て替え計画のO様邸の設計、増築計画のF会社の見積り進めていきます。
「がんばっていきますよぉ。。」
今週は、現場の変わり目ということで、比較的ゆっくり過ごしている那須建築の「家づくり」。今日もちょっとの仕事を転々として、時間が空いたら作業場の掃除、そして削り物、その後現場の掃除とやれる事を、黙々とがんばってきました。
N様邸では左官屋さんが、昨日に引き続きやね瓦の修繕がんばってくれていました。
建築用語で言うと「本ぶき瓦の棒漆喰」、古い建物だけあって、かなり痛んでいます。以前(多分15年程前?)隣の蔵も修繕させてもろぉたんじゃけど、「こういった建物を維持していくのにも、大変でかなりお金がかかるんじゃなぁ~。。。」と思いつつ、現場を見に来たついでに、破風板の寸法をとって帰り、倉庫で加工を行ないました。
分かりますか?? この微妙なカーブ!!!。 「まあままじゃな。」
大工さんによって好みがあると思いますが、「少し、いや、もぉちょっと、、、曲げぇ。」このカーブによって、「屋根をスッキリ見せたり、軽く見せたり」と、昔から行なわれている大工さんのちょっとした手法です。
日々、勉強ですわ。。。



















